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2006.05.30 PISTONS in JEOPARDY
NBA イースタン・カンファレンス・ファイナルの第4戦が行われました。ウェイドの終盤の活躍によってヒートが勝利!王手をかけることに成功しましたね。

僕は今年のプレーオフではピストンズを応援してます。ところが、悪い予感というものは当たるものでして、、マイアミで2連敗を喫してしまい通算でも1勝3敗という苦境に立たされてしまいました。本来ならここからがピストンズの見せ場となるのですが、今シリーズに関していえばちと厳しいような気がします。

ピストンズはご存知の通りディフェンスのチームです。現代のNBAではDが強ければプレーオフの常連さんになれます。もちろんそれだけではダメですが。今年に入ってピストンズはフリップ・ソーンダース(サンダースかな?)新監督のもと、オフェンスの強化に力を入れてシーズンを戦ってきました。それが功を奏したのか、NBAで勝率1位という成績を残し優勝候補の筆頭と位置づけされていました。ところがプレーオフに入ると、1回戦こそ簡単に突破したもののセミ・ファイナルでキャブスに苦戦。そして現在のヒート相手には1勝3敗とリードされています。試合内容では完全に完敗、お手上げ状態です
特にこのシリーズで一番気になるのはヒートのFG成功の確率の高さ。55%くらいの確率ではないかな。ピストンズがそんなDをしていたら勝てないよね(ピストンズに限らずたいていのチームは勝てない)。セミで7試合を戦った疲労が全然抜けていないのも事実ですが、今は明らかにDが崩壊に近い状態になっています(こんなDをしているピストンズはここ数年記憶にない)。もう一度立て直すことができなければ、第5、6戦で3年連続ファイナルへの道は閉ざされてしまうでしょう。とはいえ、ピストンズファンとしては少し期待を持ってしまうのですが
対するヒートはシーズン通してもここまでチームとして機能しているのは初めてなのでは。ほぼ全ての面でピストンズを圧倒していますね。中でも光っているのがウェイド。彼のゴールに向かう爆発力は今やNBA一なんじゃないかな。完全にこのシリーズを支配しています。彼がこの調子を維持できればピストンズのDが再建したとしても勝利が見えてくるはず。シャックは相変わらず。年齢を考えてももうあまりプレー時間が長くないのはモーニングがカバーしてるし。もっともシャックはもっと試合に出たいらしいのだが、今はチームの状態がいいのでそんなこと言わないけど(もうかなりのベテランだしね)。それに加えてハズレムやポージー、ペイトンといったいわば脇役の選手までもがしっかり活躍してるし。フランチャイズ初のファイナルはもうすぐそこまで迫っていますね。

いつもながらですます調に徹するでもなく、フランクに徹するでもなくあいまいな文章ですが、ご辛抱願います
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