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2006.05.02 Things About Sports
この度このブログを作成したにあたって、特に何かをモーレツに伝えたい!訴えたい!と切に思っているわけではないのですが、やるからには読んで下さった方が、へぇ~。とか何熱く語ってんだか。とかなんかしらの感想を抱いてくれればいいなと思ってます。
~は筋書きのないドラマだ。という言葉をたまに聞くことがある。大抵の場合それは野球であったり、某TV局のプロジェクトほにゃららとかの中ではないかな。この言葉を聞いた時に僕が一番最初に思い浮かべるのはスポーツである。スポーツこそ筋書きがなく、スポーツこそドラマである。これが長年(といっても10数年)スポーツ鑑賞をし、自身もスポーツを続けてきて感じたことだ。とはいってもスポーツやってればなんでもドラマ!なわけでは当然なく、何年も何べんも続けてやってきた中で、そのバックグラウンドを知った上で、おっ。こりゃドラマだ!と直感的に感じるわけであります。もっと単純に言えば感動的であったり、運命的なものを感じたときなのかな。
数多くあるプロスポーツ界では、「ドラマ」をよく観ることができる。それは逆転サヨナラホームランであったり、オリンピックの金メダルであったりする。プロだけに限らずアマチュアでもよくある。例えれば高校野球では1球1球に「ドラマ」が隠されているでしょう。見ている側からすればなんてことのない1つの動作でも、それをやっている者、それを支えてきた者からすればかけがえのないドラマであったりもするのだから。どんな些細なことにもドラマは隠されている。まあここまで言っちゃうと人生そのものもドラマだよね(笑)。
ここで言いたかったのは、第三者いわば全く関係のない者にまで感動を与える、筋書きのない「ドラマ」を観せてくれるのがスポーツでしょ!ということです。プロアスリートは「ドラマ」を作る仕事といっても過言ではないのでは。(もちろん人にみせることだけがプロではないけども)。ルールの存在という公平な世界の中で、観ている人々に感動を与えることのできる唯一のものがスポーツなのではないかな。 と初回から熱く語りましたが、僕が思うスポーツのよさについてこれからもちょくちょく書かせていただきますね。
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