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本日2度目の更新!バスケ編です!
今日は東の王者、マイアミ・ヒートについて書いていきます。ついでに昨日のマブスとの各ポジションのマッチアップの優劣についても。そして最後にマイ・ピックを!
ヒートはチームの核となる選手が2人います。シャックとウェイド。片方が悪くてももう片方が核となってチームを勝利に導けるのですから、一人にかかる負担もそんなに大きくならずに済むでしょう。両選手とも調子がよかった場合は相手からすればお手上げです。今年のヒートはその他にもタレント揃い。いつかのブレイザーズに少しチーム編成が似てる気がしなくもないです。
まずガード陣。ウィリアムズとウェイド。ファイナルに関してはウェイドの持つ「チームの核」の比率が8:2くらいで大きいのではないかと思います。彼の活躍なしではチームも勢いに乗れないでしょう。Oでは必要な時に得点を上げること(主に第4Q)、Dでも同じことが言えます(彼1試合通しては集中しないんですよね)。ウェイドを止めれる選手はマブスにはいないのでは?ウィリアムズ、彼に関してはルーキーイヤーのイメージが頭から離れない人も多いのでは?でも現在の彼はベテランの味を出していいロール・プレーヤーの一人になっています。でもDに若干問題ありかな。ヒート有利 Because of ウェイド。
FW陣。ハズレムとおそらくウォーカー。ポージーはベンチスタートでは。ハズレムのリバウンド能力は高く、ウォーカーの攻撃力もヒートの強みの一つです。ただノビッツキーを抑える選手がいない。ハワードもかなり攻撃を仕掛ける選手だし。おそらくヒートのFWはDに力を割くことになるでしょう。マブス有利。
センター。シャック。意外と苦戦するのではと僕は踏んでいます(といっても20点は堅いですが)。マブスのジョップとダンピエーはパワーはあります。特にジョップは腕も長く、フィジカル面でカンファレンス・セミでダンカンを苦しめたということもあり(といっても第7戦のOTのみ)、シャックも簡単にはゴール下を支配できないのでは。でも総合的にはヒート有利。
ベンチにはペイトン、ポージー、モーニング、二人のアンダーソン。おそらく前の3人がメインでしょう。ペイトンはスピードではマブスのガードについていけないでしょうが、しつこいDは衰えはあるもののいまだに健在です。リズムを狂わせることができればといったところですかね。ポージーはスタメン起用でもおかしくない選手。モーニング、悲願の初ファイナルで魂のブロックを見せてくれるでしょう。ベンチも経験などの差でヒート有利。

こんな感じでしょうか。他にもいくつか気になる点はあるのでそれはシリーズが進むにつれ書いていきます。個人的にはやはりシャックがいるチームを応援することができないので、マブス派です(笑)。ウェイドはかなり好きなんですけど、う~ん、こればっかりは…。

最後にマイ・ピック。
ヒート マブス in 6といったとこですかね。
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