上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日2回目の更新!バスケ編!
NBA Finals Game 2
ダラス・マーヴェリックス 99 - 85 マイアミ・ヒート

第2戦もマブスの勝利となりましたね。第2Q終盤までは接戦でしたが、ハーフタイム直前の1、2分間くらいでマブスのジェリー・スタックハウスがスリーを3連続で沈めて(一つは4点プレイ)一気に点差を16に広げて前半を終えました。続く第3Qでは波に乗ったマブスが最大27点差まで広げるワンサイドのゲームになりましたね。結局第4Qでヒートがちょっとしたカムバックを演じましたが12点差まで縮めるのがやっとといった感じでマブスがホームでの最初の2戦をものにしました。
今日の試合はマブスのOの爆発力とシャックに対するDのうまさが目立ちました。Oでは短い時間で爆発的に得点を重ねたこと、Dではシャックに簡単にボールを触らせなかったことです。シャック第4Q出ていないとはいえ5点だもんなぁ。マブスは後半は常にセーフティーリードを保ちながら要所でテリー、ハリス、ノビッツキーがショットを決めて危なげなく試合を進めましたね。はっきりいってこれ以上いい戦い方はできない程今のマブスはヒート相手にうまく戦っています。アウェイのマイアミでの試合もこの流れを保ちたいところですね。
一方のヒートはというと、ほんとにピストンズを破ったのかと思いたくなる程チームの状況が悪いです。要因はマブスが自分たちのバスケをさせてくれていないという点と自滅といった点の両方が言えます。
まずO、ヒートは基本的にはインサイド中心で攻めなければ自分たちの流れに持っていけません。もちろんスリーを打てる選手も揃っていますが、スリーでノッていけるチームじゃありません。Oでの一番のこれから改善すべき点はウォーカー。1試合平均7本くらいスリー(打つシュートの半分以上)を打つ選手ですが、なぜかそんな彼がインサイドへ攻め始めるとヒートは流れがよくなります。別にゴール下が苦手なわけでもなく、パスセンスもあるのでもっとそうするべきなのでは。次に、もっとシャックにパスを入れるべき。確かにシャックがシュートを打つと相手はファウルをしてきますが(シャックはファイナルでのFTは2/16!!)、彼も非常にパスがうまい選手です。必ずといっていいほどダブルチームでくるのでオープンマンにパスが出ればそこからいい攻撃ができるのではないでしょうか。Dでは具体的にどこが悪いとかではなく、集中力の持続が必要といったところかな。
2連敗という最悪の結果で地元マイアミに帰るはめになったヒートですが、第4Qではなかなかいいバスケができていたのではないかと思います。シャックが全く出ていない中でというのは皮肉なもんですが(実際は大差を短期間で縮めようとする試合展開だとシャックはいらないだけですが)。一番大事な点はチームが試合を捨てず、バラバラになることなく最後まで集中して試合を終えれたこと。(僕にはあともう少しのところで勝負の行方すらわからなくなるところまでいったようにみえました。) ライリー監督もその点に関してだけはほっとしているのでは。チームの結束力は非常に大事です(特に今のヒートのチーム状況下では)。
0勝2敗からの逆転は難しい条件ですが、ホームで心機一転、気持ちを切り替えてヒートのバスケを出来ればまだまだどっちへ転ぶかわからないファイナルだと思っています。

Play of the Game:第2Qスタックハウスの3連続スリー。
次の試合の見どころ:ヒートのペイント内でのO。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://the5thseason.blog65.fc2.com/tb.php/44-9e7f755d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。