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2006.06.22 First Ring
本日3度目の更新です。バスケ編。

NBA Finals Game 6
ダラス・マーヴェリックス 92 - 95 マイアミ・ヒート

マイアミ・ヒートが2連敗の後4連勝して初のNBAチャンピオンに輝きましたね
昨日は用事があってヒート優勝の瞬間を中継で見ることができなかったのであります。勝つことも大体予測がついていただけにかなり残念です!何が?といえばウェイドの初優勝シーンが見れなかったことが一番残念です。3年前ウェイドのプレーを初めて観た時、久しぶりにNBAで主役になれる男が出てきたと直感しました。初優勝まではもう少しかかるかと思っていましたが、シャックの加入も助かって、24歳という若さで初のファイナルMVPに輝きましたね。
ファイナルでのウェイドはまさにアンストッパブルでした。彼ほどEXPLOSIVENESS(爆発力)という言葉がフィットする選手は今までにもそうはいなかったのではないかと僕は思います。ドライブする時の彼はスピード、パワー、ボディーバランスといった全ての面で他を圧倒する力を持っています。ミドルレンジのシュートも得意ですし、これからもっとアンストッパブルになっていくのではないでしょうか。(Dも集中すれば超一流モノです。)そして彼はこれからは「NBAの顔」となっていくであろうと感じています。
今年のファイナルでは稀にみる見事な、かつはっきりと目に見えるターニング・ポイントがありましたね。第3戦の第4Q、残り6分強といったところです。(6月14日のブログで少々書いていますので、もし興味があったら読んで下さい分かり易いかどうかは不明) もしあの試合をマブスがそのまま勝っていたら、もしあの時シャックがFTを決めていなかったら、もしあの時審判がシャックのファウルを取っていたなら、とスポーツでは禁断のたらればを繰り返してみましたが、おそらく全く違った結末になっていたことでしょう。マブスからみればこの現実はかなり厳しいものとなってしまいましたが、(非常に残念ながら)そのたらればの一つに自分たちではどうしようもないものも含まれていたことが大きな敗因(の一つ)になったことも事実でしょう。まあそんなことも含めてのスポーツですから、単純に今年のマブスは優勝に値しなかったと言うべきでしょうか。(一度ヒートにいってしまった流れを取り戻せなかったことが一番の敗因でしょう。)マブスは来年以降も優勝を狙えるチームですから、今年の経験を活かして来年またチャレンジしてくることを期待しています。
話をヒートに戻して― 今回の優勝はシャック以外のヒートのメンバーにとっては初優勝でした。アロンゾ・モーニング、ゲイリー・ペイトンらのベテランにとっては悲願のリングを手にすることができたわけであります。個人的には特にモーニングの優勝は非常に嬉しいことでした。ホーネッツ時代から好きな選手の一人でしたから。Zo!!おめでとーっ
肝心の試合を観ることができず、ここで試合内容について語ることができないのが残念です再放送やらないかな。 これで今年のNBAが幕を下ろしたわけでありますが、来年のNBAではどんなことが起こるのか今から楽しみであります
これからもNBAネタについて書いていく予定でいるので、当ブログを読んで下さっているNBA好きの方々、どうぞ楽しみにしていてください!(なんだかブログ自体終わりを迎えるみたいな空気、文章になってきましたがそんなことはありません。)
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