上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先ほどポルトガル対オランダの試合が終わりました。ものすんごい試合でしたね。いろんな意味で。なおこの試合はR指定です。18歳未満の方は保護者同伴でお願いいたします

今日の試合、僕はポルトガルが勝つと踏んでいたのですが、その理由はただ一つ。試合を「決めれる」選手がいるかいないかの差だと思ったのです。僕が思うに、ポルトガルにはデコといった試合を「決めれる」選手がいます。結局この試合ではフィーゴという存在の方が大きかった気がしますが、今大会でのフィーゴのチームへの貢献度には目を見張るものがありますよね。攻守両面でかなりの存在感です。一方のオランダ。日本ではオランダって人気ありますよね?僕もオランダはかなり好きでした。でもなぜか今回のオランダには個人的にあまり魅力を感じることができず、そしてあまり興味も湧かなかったです(今までの個性的な選手だらけのチームの方がやっぱり観てて楽しいのかな。ファン・ニステルローイとか好きなんですけどね。)。オランダにはロッベン、ファン・ペルシーといった素晴らしい選手がいます。でも僕には彼らはあくまで試合を「動かせる」選手でしかないように思えるのです。まだ若い彼らがこれから試合を「決めれる」選手になる可能性は十分にありますが、今のオランダにはそういう選手がいなかったことが敗因になった気がしました。(かなり抽象的ですが、今度あらためて試合を「決めれる」「動かせる」選手の差について書きたいと思います。)

え~予想が当たったからなのか、だいぶ偉そうな文になっていますが大目にみてやってくださいさて、R指定の試合の内容はといいますと、両チーム計16枚のイエローカード、4人の退場者を出す戦争と化したふっとぼーるでした。気になったのは後半のあるプレーです。ポルトガルが速攻で攻めている間(結構チャンスだったのでは)に自陣でポルトガルのプレーヤーが倒れていたため、審判が笛を吹いて試合を中断した際に起きました。その後ドロップ・ボールで試合再開となったわけですが、そのボールをオランダの選手がポルトガルに返すことなくいきなり攻めだしたシーンがあったのです。あれはスポーツマンにあるまじき行為です。実質あのプレーがなければ両チームとももう少し自制心のきいた試合になったように思われます。それともう一つ、後半ロスタイム、この試合で退場したデコ(ポルトガル)とファン・ブロンクホルスト(オランダ)が試合を観ながらふっつーに座って話をしていたシーン。いくらクラブでチームメートとはいえ…、あのピッチ内とのコントラストがかなり笑えました
まあ荒れた試合展開を差し引けば、魂のぶつかり合いのようなかなりアツい試合だったように思います。あれぞ国を背負った選手たちの戦い!いつか日本もああいう試合をやってほしいと思いました

p.s. イングランド対エクアドルは…つまらなかったので特に書きませんでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://the5thseason.blog65.fc2.com/tb.php/62-0381a27e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。