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サッカーW杯のイタリア対オーストラリア戦は観ていて思ったこと。審判がヘタだなぁと。今大会を通して審判のミス、誤審については騒がれている。イエローカードの数も12試合を残しながらも大会史上最多になったらしい。今大会からはフエの後の再開を遅らせる行為についてはかなり厳しくなっている。結構厳しい判断も多少見られはするものの、僕には妥当だと思う判断も多い。なんせ今までが選手に自由に(無法地帯のように)遅延行為などに対してはやらせ過ぎな感があったから。とはいえ、ITA - AUS戦ではそれ以外の審判によるミスジャッジが多かったと思えた。それも試合の行方を左右するような大きなミスが。イタリア選手の退場の場面と、試合終了間際のPKの場面、あれは両方ミスジャッジではなかっただろうか。少なくとも退場の場面では一発退場に値するような悪質かつ故意的なものでは全くなかったのだから。
現在のサッカーには誤審は付き物、いや憑き物と言ってもいいだろう。サッカーだけに限らず、オリンピックや他の世界大会などでも最近は誤審が目立つ。世界最高の舞台で、世界最高のパフォーマンスで戦っている選手、そんな中でたった一つでも誤審があれば全ての結果が変わってしまうこともありえるのである。舞台、選手に見合った審判、「ジャッジ」を揃えることはそんなに難しいことなのだろうか。もっと人数を増やすなり、ビデオ技術を使うなりの処置をどうしてIOCやFIFAなどが取らないのか不思議に思う。言うほど(処置を取るのは)簡単ではないのかもしれない、しかし茶の間で寝っ転がってTVを観ている人の方が正しい判断をできてしまうというのはどうしても理解できない点である。W杯のような世界的な大会が開かれると、いつも全体的にもっと質の高い審判団を揃えてほしいと思ってしまうのである。
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