上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年、2006年は稀に見るスポーツイヤーなんです。始まりは冬のオリンピック、次にWBC、サッカーW杯ってな感じで、2006年もまだ半年ちょっとしか経っていないのに世界的な大会が3つも行われた。そして次に行われるのがバスケの世界選手権。それもここ日本で。
だがしかし、まだあまり騒がれていないよね。たまにTVのCMとかでなんだかようわからん宣伝もやっているけど。(特に最近の富士山?だかなんだかわからない山にダンクしてるCMは意味不明。) まあ開幕まであと1ヵ月弱あるし、もう少し迫ってきたらもっと盛り上がってくるのかな。
さて、そんなバスケの世界選手権。やはり注目はアメリカなんでしょう。しかし、今や世界の勢力図は5,6年前とはかなり変わってしまっている。トップに君臨していたはずのアメリカが2年前のオリンピックでまさかの3位(もっとも3位に入れたのは大健闘とも言えたかもしれないけど)。さらには2002年、前回の世界選手権では地元開催にも関わらず6位。いずれもNBA選手が出ていました。
そんなこんなで現在アメリカは国際舞台ではほとんど成功していないのである。それに変わって今世界のトップに君臨しているとも言える国はアルゼンチン。アテネオリンピックの金メダル、前回大会の銀メダル。その実力は今大会でも存分に発揮されるのではないだろうか。欧州勢も地力を持っている。特にギリシャ、ドイツ、フランス、スペインらは昨年、レベルの高い欧州選手権のベスト4国で、いずれも世界の頂点を目指す実力を持っているはず。さらに欧州の強豪国、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)やリトアニアは世界大会では必ずと言っても良いほど上位に食い込んでくるから要チェックの存在。南米では昨年アルゼンチンを破っているブラジルも力があると考えてもいいだろう。そしてオセアニア地区のオーストラリアも波に乗らせると他国からすれば厄介なチームになってくるのでは。
しかしやはり忘れてはならないのがアメリカ。特に今大会は結構本気で優勝を狙ってきているというのが、アメリカ国内の報道からもひしひしと伝わってくる(気がする。日本にいるからよくわかんないけど)。コービーが手術のため戦線離脱したのは痛いだろうが、チームとして、今現在最高の選手達を揃えてくるはず。今までには見たことのないチームUSAになる可能性も十分にある。詳しくはまた今度。
大会の注目国はこんな感じかな―あっ、もち日本にも結構期待している。どの国にもNBAで活躍する選手がいるといってもいいよね。それもNBA好きにとっては楽しみの一つだね。近いうちに注目の選手たちも載せていくつもり!ではでは。また。See ya!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://the5thseason.blog65.fc2.com/tb.php/89-132fb146
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。