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今日で第88回夏の甲子園へ出場する高校が出揃いましたね。最後の切符を手にしたのは宮城県。2日にまたがる大熱戦となりましたね。それでは昨日甲子園行きを決めた高校も!

宮城-仙台育英(19)      東東京-帝京(9)
愛知-愛工大名電(8)     岐阜-県岐阜商(26)
福井-福井商(17)       京都-福知山成美(2)
兵庫-東洋大姫路(11)    大阪-大阪桐蔭(4)

これで49代表校全てが出揃いましたね。いや~これだけでもお腹いっぱい感があるのに、本戦はこれからだからね~。本来なら昨日で全て出揃う予定だったのに宮城県大会の決勝は延長15回0-0の引き分けで再試合となったからであります。数年前から延長は15回までとなったからね。それだけ選手(特に投手)の体力面に気を配るようになったということでしょう。まあ松坂の横浜対PLとか昔の青森・三沢対愛媛・松山商とかの名勝負のように延長17、18回までやるのは少し酷な気もするからね(後者は夏の決勝戦初の再試合となった)。でもまたそういう試合を観たい気もする。
さて、話を戻して…と。話題の宮城県の決勝は前日の0-0の引き分けで完投(226球)した仙台育英のエース・佐藤がこの日も先発、完投して東北に6-2で勝利。24イニングスを一人で投げて勝つってのはどんな気分なんでしょうね。高校生ならではの連投や投球数はやはり観ていたものに感動を呼ぶものですよね。最近の宮城は東北が甲子園で活躍を見せていたので今年の仙台育英もそれに乗れるかな?
東東京ではかつて東京と言えば帝京とまで言わせた帝京が4年ぶりの夏。甲子園での優勝経験もあり、前回出場(02年)もベスト4まで進んだ伝統校(近代ではと言った方がいいかな)。今年はどうでしょうかね。
伝統校といえば県立岐阜商業でしょう。早実の27回に次ぐ26回目の夏。今年は堅守のチームとして知られているけど、準決勝、決勝と危なげなく勝っている。その得点力も要チェックでは。
激戦区・大阪を勝ち抜いたのは2年連続で大阪桐蔭。昨年程のインパクトはないかもしれないが、かなりの実力校であるのは確か。今年も4番中田を中心によく打つチーム。投手も2枚看板で安定しているとのこと。優勝候補の1校でしょう。
愛知は愛工大名電。最近は春も夏も常連となっていますね。とはいえ今年の県大会ではかなり手こずった模様。準決勝では9回3点差を逆転して勝った試合もあれば、4点差を追いつき逆転した試合もあった。チームのエンジンのかかり具合が不安定かな。
兵庫では今春ベスト8に入った神港学園相手に逆転サヨナラ勝ちした東洋大姫路が5年ぶりに出場。兵庫県勢は夏はここ4年連続で初戦で姿を消しているのでそれを打ち破って波に乗りたいところ。
京都では平安や京都外大西を破った福知山成美が2度目の夏。ほとんどの試合を接戦で勝ち抜いた粘り強さが光っている。エースの駒谷も安定している。
福井商も接戦の続いた大会を勝ち抜けたチームの一つ。10年前のベスト4を超えることが目標でしょう。
さてさて、こんな感じで全ての高校が出揃ったわけであります。今日から甲子園球場での練習も開始したみたいで。来るべき本戦に向けて場の雰囲気に慣れておいてほしいですね。そいではここらで。今日の日はさようなら~。
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