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2006.08.07 甲子園開幕!
甲子園が開幕しましたね~。初日からいきなりの好カード、横浜対大阪桐蔭もあったことで球場は満席にも近かったとか。ちょっと試合はあんまり観れなかったんですけど、初日は大量得点が続いた模様ですね。
開幕試合となった白樺学園対高知商ではまさに乱打戦となったみたいで。序盤の白樺学園は同じ北海道の駒大苫小牧に負けていられないといった打撃力で得点を重ねていましたね。ところがそれでも高知商はひるむことなく中盤から終盤にかけて逆転、追加点を上げ逆転勝ちを収めました。ポイントとなったのは序盤に点差をつけられた時に小まめに得点を返していったところかな。まあハイレベルな高知県の代表相手に接戦を演じた初出場の白樺学園の健闘も光ったのではないでしょうか。この試合は同じ北海道ってことで駒大苫小牧の部員が観客席で白樺学園の応援をしていたのもなんだか新鮮でしたね。
早実対鶴崎工も序盤から動きました。早実の攻撃は1回から3回くらいまで内野ゴロ(と内野のエラー)の間に3塁走者がホームインしたシーンが続きましたね。鶴崎工は序盤の守備のミスが本来のリズムに乗れなくなった大きな要因となってしまったのが残念でした。しかしこの試合で一番光ったのは早実のエース斉藤だったのでは。3回くらいまでしか観れなかったのでなんとも言えないんですが、どうやら相手打線をほぼ完全に抑えたようで。ピンチ(と呼べるかどうかはわからないが)でも冷静に打者を抑えた模様。どちらかというと守備面(まあ主に投手)が売りの早実ですが、18安打、13点を取れる打線も絶好調ということもありこれからも注目のチームになったのではないかな。
そして1回戦最大の(大会序盤最大の)好カード、横浜対大阪桐蔭。7回裏からしか観れなかった…残念。なので自分が観始めたシーンから。7回裏同点の場面で大阪桐蔭が1点を勝ち越した直後、5番の堀が右中間へ2ベース。そしてその後の打者にもヒットが続き、この回4点を集めて試合は6-2。横浜の春夏連覇の夢は砕け散ったように思えた直後の8回表、横浜は四死球で1点を返す。これでまだ勝負はわからなくなったかに思えたが、大阪桐蔭の打線は破壊力満点だった。8回裏スクイズで1点を追加した大阪桐蔭、その直後の3,4番の連続ホームランで勝利を確実なものとしましたね。この2者連続ホームランは圧巻の一言。特に4番中田の当たりはセンターが一瞬であきらめたかのような打球でした。試合をずっと観ていた父が大阪桐蔭の4番がすごいと何度も言っていたので、どんなもんかと思っていたら初球をホームランでしたからね~。まだ2年生っていうからまたビックリ。―とまあ感想はさておき、横浜があそこまで完敗する姿っていうのは正直なところ予想しておりませんでした。勝負を分けたのは(まあ野球というスポーツでは当たり前なんですが)タイムリーヒット。横浜は満塁時でもう一本が出なかったのが痛かったですね。6回1死満塁の場面でスクイズ失敗ダブルプレーとなったシーンがこの試合の分かれ目だったのではないかな。それでも9回にホームランなどで3点を返した横浜は立派でした。初戦で姿を消すにはあまりにもったいないチームですね。(何人か調子を崩していたので、そういう意味でももう少し、せめて調子が戻るまで甲子園で戦う姿を観たかったです。)
さて、これで2回戦のカードが新たに2つ決まりましたね。相手がわからずにいた鹿児島工は高知商との対戦が決まりました。そして今日勝った早実と大阪桐蔭。斉藤対大阪桐蔭の打線もかなり楽しみです。関東(ってか東京)出身の僕としては早実に期待したいです。ではでは、またシーユートゥモロー。

p.s. まったく関係ない話ですが、田口トモロヲ(俳優、NHKプロジェクトXのナレーターとしても知られている)っていいネーミングだと思いません?
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