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今週もやってまいりました。パワーランキング(超個人的)。後半戦の出だし、ランキングには大きな変動があります。特に下位のランキングは総入れ替え状態です。下克上ウィークエンド?!プレーオフ争いはジェッツ in でジャガーズ out となったのみです。印象としては、現時点ではNFLはコルツ、ベアーズの2強かな、といったところです。

1.インディアナポリス・コルツ(9-0,1)
バッファローにあわや…の展開も勝利。DEN、NEとの連戦の後に気が緩んだだけだろう。次週からのNFC東地区相手の2連戦が今年最後の山場と言えるかもしれない。気の緩みが続けば白星の保障はないはず。
2.シカゴ・ベアーズ(8-1,5)
 対NYG戦、NFCは自分達のものだと言わんばかりの後半だった。QBグロスマンも見事な試合運びを見せてくれた。が、気の抜けないアウェーの連戦はまだ始まったばかり。
3.デンバー・ブロンコス(7-2,2)
 ランクダウンはベアーズの大きな勝利とブロンコスの小さな勝利の差。QBプラマーはまだ安定感に欠けるようだ。次週のホームSD戦はかなり注目度の高い一戦となるはず。
4.サンディエゴ・チャージャーズ(7-2,6)
 今週ベアーズとともにとても印象に残る勝利を手にしたチーム。AFC3強の一角をNEからもぎ取った感がある。次週の@DEN戦は今週と同じようにO♯が爆発したいところ。そしてD♯の強化も必要。
5.ボルティモア・レイブンズ(7-2,3)
 QBマクネアはこのチームにとって大きな補強であった。後半戦はそれをさらに証明しなければならない機会が増えるだろう。D♯はLBルイスが戻れば問題はないはず。
6.ニューヨーク・ジャイアンツ(6-3,7)
 今週の敗戦はショックが残るものだろう。さらにD♯にケガ人が続出しているチームの状況は厳しい。次週@JAXではQBマニングがチームのそのショックを吹き飛ばさなければならない。
7.シアトル・シーホークス(6-3,12)
 ラムズに2勝。これで地区優勝を手中にしたと言える。今は上しか見えていないチームだろう。しかし、あまり上ばかりに気をとられていると次週@SF戦、足元をすくわれてしまう可能性も。
8.ニューイングランド・ペイトリオッツ(6-3,4)
 2002年の12月。これが最後にペイトリオッツが連敗した時。その年、パッツはプレーオフを逃している。その再現にならないためにも次週の@GBは絶対に負けられない試合となる。
9.ニューオーリンズ・セインツ(6-3,8)
 今週の敗戦は早く忘れなければならない。次週はベンガルズをホームで迎え撃つ。今後へ向け、経験の浅い選手が主力に多いだけに、連敗だけは絶対に避けたいところ。
10.キャロライナ・パンサーズ(5-4,13)
 DEペッパーズの活躍には今年は特に目が離せない。チームは後半戦の滑り出しとしては悪くないだろう。が、一瞬も気を抜けない後半戦は次週ホームのラムズ戦から始まる。ホームでは負けられない。
11.フィラデルフィア・イーグルス(5-4,15)
 やっと連敗を止めることができた。早く前半戦のいい時の流れに戻りたいところ。次週ホーム・タイタンズ戦はそれにはもってこいの試合になるだろう。もうホームで負けることは絶対に許されない。
12.ダラス・カウボーイズ(5-4,14)
 チームにとって今週のような勝ち方は気持ちのいいものだったろう。次週ホームのコルツ戦、試合内容によっては今シーズンの行方が決定付けられる可能性もある。QBローモはしっかりO♯を機能させ続けたい。
13.ニューヨーク・ジェッツ(5-4,19)
 今週の勝利は大きかった。まだ地区優勝もあきらめてはいないはず。次週ホームベアーズ戦の内容でどれだけプレーオフ争いへ食い込めるかが判明するはず。QBペニントンがステップアップしなくてはならない。
14.カンザスシティ・チーフス(5-4,9)
 今年のこのチームの怖さは勢いにあったはず。今週の敗戦は痛かった。次週OAK戦では翌々週のDEN戦に向け、きっちりいい流れを戻したいところ。QBヒュアードにとっては正念場となる。
15.アトランタ・ファルコンズ(5-4,11)
 現時点でこのチームがプレーオフへ上がれる可能性は五分五分といったところだろう。全てはQBヴィック次第。これだけチームに影響力のある選手が不安定なのはチームにとってはマイナス。

16.ジャクソンビル・ジャガーズ(5-4,10)  対HOU2敗?でプレーオフ???
17.セントルイス・ラムズ(4-5,17)  4連敗…。遠ざかるプレーオフ。
18.シンシナティ・ベンガルズ(4-5,16)  O♯上向き。D♯最悪。プレーオフ?なしかな。
19.ピッツバーグ・スティーラーズ(3-6,26)  そろそろ?…遅い?
20.グリーンベイ・パッカーズ(4-5,22)  地区2位浮上。がんばってる。
21.マイアミ・ドルフィンズ(3-6,24)  QBハリントンで?!
22.サンフランシスコ・49ers (4-5,25)  5割目前!!いいよ~その調子。
23.クリーブランド・ブラウンズ(3-6,28)  勝利はいいものだ。
24.ヒューストン・テキサンズ(3-6,30)  Texans owns Jaguars.
25.ワシントン・レッドスキンズ(3-6,20)  さらに下降気味。
26.バッファロー・ビルズ(3-6,21)  FG…、決めよう。
27.ミネソタ・バイキングス(4-5,18)  あれ?ひどくない?
28.タンパベイ・バッカニアーズ(2-7,27)  D♯陣も疲れちゃいます。
29.デトロイト・ライオンズ(2-7,23)  勝てなきゃねえ~。
30.オークランド・レイダース(2-7,29)  DENとはいい試合する。
31.テネシー・タイタンズ(2-7,31)  弱いんだな~。
32.アリゾナ・カージナルス(1-8,32)  Ugly。
NFLもウィーク9を終えましたね。今週はバイ・ウィーク明けのチームが4勝0敗でした。しっかり休養と研究をした模様です。その4チームにとってはターニング・ポイントになるかもしれないですね。さて、今週のパワーランキング(超個人的)、超個人的といいながら成績を重視するわたくしですが、最近ランキングをつけるのが難しくなってきており、いっぱいいっぱいであります(笑)。近日中にNFL2006中間発表!みたいなものを載せる予定です。そちらにいわゆる超個人的なランキングをつけたいと思います。それでは今週もどうぞ!

1.インディアナポリス・コルツ(8-0,1)
 No Question. DEN、NEをアウェーで連破。今のところ敵が見当たらない。無敗シーズンが本格的に見えてきたかもしれない。あとはD♯をいかに形にしていくか。
2.デンバー・ブロンコス(6-2,4)
 アウェーでのPIT戦は簡単なものではなかったはず。O♯がよくなってきている。後半戦は厳しいスケジュールだが、このチームは乗り切れる実力を持っているはず。
3.ボルティモア・レイブンズ(6-2,6)
 今週の勝利で地区でかなり優位な立場になった。毎週のようにD♯が得点を上げてくれるのもこのチームの怖さの一つ。次週はQBマクネアのテネシーへの凱旋となる。
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ(6-2,3)
 ホームでコルツに負けたのは痛い。しかし、このショックを引きずるとさらに痛い目に遭うかもしれない。次週はホームでジェッツ戦、負けることは許されない。
5.シカゴ・ベアーズ(7-1,2)
 ホームでマイアミに敗戦?いいわけのできない敗戦だった。いいニュースは85年と同じ結果になったということ(15勝1敗、スーパーボウル制覇)。同じ運命を辿ることができるか。QBグロスマンがステップアップするしかない。
6.サンディエゴ・チャージャーズ(6-2,5)
 今週は内容的にはよくなかった。そのためランクダウン。ここから2週間(@CIN、DEN)をLBメリマンなしでいかにして乗り越えられるか。大怪我になりかねない重要な試合が続く。
7.ニューヨーク・ジャイアンツ(6-2,8)
 勝つには勝つがどこか危ない試合展開を続けている。しかしそれは次週のホーム・ベアーズ戦のための布石であったのかもしれない。この試合はNFCの行方を左右する大一番になりそうだ。
8.ニューオーリンズ・セインツ(6-2,11)
 アウェーでバックスに快勝したのは鮮やかだった。次週から始まる3連戦(@PIT、対CIN、@ATL)で今シーズンの行方がある程度決まるかもしれない。勝ち越したいところ。
9.カンザスシティ・チーフス(5-3,13)
 現在NFLで最も熱いチームといえるだろう。O♯ではRBジョンソンが爆発してきており、D♯も徐々によくなってきている。プレーオフが見えてきている。
10.ジャクソンビル・ジャガーズ(5-3,12)
 ホームでの強さはリーグ屈指かもしれない。が、後半戦は強豪チームとの対戦が続く。アウェーではPHIを破るなどよくなりつつある。あとはなんとか安定感をつけていきたいところ。
11.アトランタ・ファルコンズ(5-3,7)
 デトロイトで完敗。このチームの安定感の無さも非常に気になるところである。そしてここ4試合で平均失点が30点を超えているのも気になるところ。
12.シアトル・シーホークス(5-3,16)
 後半戦に最も期待をよせているチームはシーホークスだろう。問題ありのD♯は今週問題大ありのOAKのO♯をシャットアウト。レイダースO♯の方が事態は深刻のようだ。シーホークスD♯はこれを機に復活なるか?!
13.キャロライナ・パンサーズ(4-4,14)
 バイ・ウィーク明け。連敗中のチームをしっかり立て直すことができたかがポイントになるだろう。後半戦はホームでは絶対に負けれないはず。まずは次週タンパベイを迎え撃つ。
14.ダラス・カウボーイズ(4-4,9)
 今週の負けは不運にも見舞われ、痛い敗戦だった。(フェイスマスクのファウルは15yds の重さではなかった。) しかし、QBローモはうまくやっている。地区優勝は絶望的だが、プレーオフのチャンスはまだあるはず。
15.フィラデルフィア・イーグルス(4-4,18)
 バイ・ウィーク明け。このチームに今必要なのは試合の流れをしっかりと読み取る冷静さと、ターンオーバーを減らす(激減させる)こと。今週はそこらへんをしっかりアジャストできたかどうか。それに尽きるはず。

16.シンシナティ・ベンガルズ(4-4,10)
17.セントルイス・ラムズ(4-4,17)
18.ミネソタ・バイキングス(4-4,15)
19.ニューヨーク・ジェッツ(4-4,19)
20.ワシントン・レッドスキンズ(3-5,23)
21.バッファロー・ビルズ(3-5,28)
22.グリーンベイ・パッカーズ(3-5,21)
23.デトロイト・ライオンズ(2-6,29)
24.マイアミ・ドルフィンズ(2-6,31)
25.サンフランシスコ・49ers (3-5,30)
26.ピッツバーグ・スティーラーズ(2-6,25)
27.タンパベイ・バッカニアーズ(2-6,20)
28.クリーブランド・ブラウンズ(2-6,26)
29.オークランド・レイダース(2-6,24)
30.ヒューストン・テキサンズ(2-6,27)
31.テネシー・タイタンズ(2-6,22)
32.アリゾナ・カージナルス(1-7,32)
はやいもので今年も11月に入りました。そろそろ紅葉が本格的に見頃になってきますね。近くの成田山へでも今度観に行こうかな。さて今月最初の更新はパワーランキング(超個人的)です。順位に大きな変動あり!? (太文字はプレーオフを狙えるチームです。括弧内は勝敗と先週の順位。)

1.インディアナポリス・コルツ(7-0,1)
 リーグNo.1のD♯相手に逆転で打ち勝てるチームはこのチーム以外にない。ランD♯に課題は大有りだが、時間さえあればいつでもO♯で得点が出来る。次週アウェーのペイトリオッツ戦は今シーズン最大の山場。
2.シカゴ・ベアーズ(7-0,2)
 トップ返り咲きはコルツ勝利の為お預け。が、このチームほど完成度の高いチームは今、NFLにいない。あとは強豪チーム相手との対戦でそれを証明する機会がほしいだけ。
3.ニューイングランド・ペイトリオッツ(6-1,4)
 D♯がチャンピオンシップモードに戻ってきた。QBブレイディも上り調子。ポストシーズンではどのチームもパッツとはやりたくないだろう。次週のコルツ戦は今シーズンの行方を占う試合となりそうだ。
4.デンバー・ブロンコス(5-2,3)
 O♯に少しいいリズムが見られた。今週の敗戦は尾を引きずるものではないだろう。このチームの実力は疑う余地がないはず。次週アウェーでのスティーラーズ戦でしっかり勝ちたいところ。
5.サンディエゴ・チャージャーズ(5-2,9)
 今週はLTが大爆発。連敗を避けれたのは大きいだろう。LBメリメンが出場停止となった時からが正念場となるだろう。再来週から始まるアウェー2連戦の景気付けにも、次週はブラウンズを圧倒したい。
6.ボルティモア・レイブンズ(5-2,10)
 シーズン序盤の強いレイブンズが戻ってきた。QBマクネアも問題なし。次週ホームでベンガルズを叩き、地区優勝へ大きく前進したいところ。もちろん可能性は高いはず。
7.アトランタ・ファルコンズ(5-2,11)
 NFCにまた一つあなどれないチームが現れた。今のいい流れを作っているのは紛れもなくQBのヴィック。これは彼の進化した姿なのか、それとも偶然が重なっただけか。前者なら非常に怖いチームである。
8.ニューヨーク・ジャイアンツ(5-2,6)
 今週勝利もインパクトに欠け順位を下げてしまった。それでも安定感を増してきたジャイアンツはNFCトップクラスである。プレーオフはおろか、1st ラウンド・バイも視野に入れているはず。
9.ダラス・カウボーイズ(4-3,20)
 非常に大きな勝利だった。アウェー、初先発のQB、相手はパンサーズ、これらの条件の中勝ったというのは大きい。ターニング・ポイントとなりうる。が次週(@レッドスキンズ)も負けられない。
10.シンシナティ・ベンガルズ(4-3,7)
 トップ10に入れるべきか迷うところである。今のベンガルズはさほど怖い相手ではないようにも見えてしまう。追い討ちをかけるように強豪との対戦が続く。逆に言えば立ち直る機会でもある。
11.ニューオーリンズ・セインツ(5-2,5)
 今週の完敗がどのようにこのチームに影響が出るか。RBブッシュもNFLの洗礼を改めて浴びた。次週からアウェーでの厳しい連戦(TB, PIT)が始まる。QBブリーズの手腕に期待したいところ。
12.ジャクソンビル・ジャガーズ(4-3,19)
 アウェーでイーグルスに勝利。大きな勝利だったと言えるだろう。が、不安定な戦いぶりが目立っている。次週からホームで3連戦(TEN, HOU, NYG)。これを3連勝すればプレーオフがはっきりと見えてくる。
13.カンザスシティ・チーフス(4-3,17)
 急遽AFC西地区で浮上してきたチーフス。これからシーズン終盤に向けて台風の目となりそうな予感。同地区の順位を荒らす存在になるだろう。次週はアウェーでラムズ戦。生き残りをかけた打ち合いになる。
14.カロライナ・パンサーズ(4-4,8)
 少々過大評価をしていたかもしれない。今週の敗戦で勝率は5割へ戻ってしまった。今一度チームが一つにならなければならない時期だろう。いいタイミングでバイ・ウィーク突入だろう。
15.ミネソタ・バイキングス(4-3,12)
 今週は完敗。まだNFLのトップクラスとは実力に差があった。それでもプレーオフを狙えるチームではある。今後修正すべき点を修正できればもっといいチームになれるはず。
16.シアトル・シーホークス(4-3,15)
 太文字でいられるのは同地区のラムズに勝利しているから。それ以外に要因はないと言っていいほどチームは崖っぷちにある。今このチームに必要なのは勝利だけである。来週はホーム(対OAK)でそれを確実に狙う。

17.セントルイス・ラムズ(4-3,13)
18.フィラデルフィア・イーグルス(4-4,14)
19.ニューヨーク・ジェッツ(4-4,16)
20.タンパベイ・バッカニアーズ(2-5,18)
21.グリーンベイ・パッカーズ(3-4,25)
22.テネシー・タイタンズ(2-5,23)
23.ワシントン・レッドスキンズ(2-5,22)
24.オークランド・レイダース(2-5,27)
25.ピッツバーグ・スティーラーズ(2-5,21)
26.クリーブランド・ブラウンズ(2-5,31)
27.ヒューストン・テキサンズ(2-5,26)
28.バッファロー・ビルズ(2-5,28)
29.デトロイト・ライオンズ(1-6,30)
30.サンフランシスコ・49ers(2-5,24)
31.マイアミ・ドルフィンズ(1-6,32)
32.アリゾナ・カージナルス(1-7,29)

今週はこんな感じになりました。来週はどのチームがジャンプアップするか。プレーオフを視野に入れた戦いがそろそろ始まりそうですね。
今週もやって参りました。パワーランキング(超個人的)。今週は初めて全32チームにランク付けをしてみました。太文字になっているチームは、現時点でプレーオフを視野に入れることができているチームとなっております。それではどうぞ。

1.インディアナポリス・コルツ(6-0)
 コルツが久しぶりにトップに返り咲いた。O#が本来の姿を取り戻しつつある。次週のデンバーでの試合でリーグ全体にその力を印象付けることができるか。注目の一戦となる。
2.シカゴ・ベアーズ(6-0)
 トップ陥落。といっても総合的に見るとコルツとの差はほとんどないように思える。これからの2週間(ホームでSF,MIA戦)は相手を寄せ付けないような試合運びが必須。落とすようなことがあれば評価はガタ落ちする…。
3.デンバー・ブロンコス(5-1)
 QBをプラマーからジェイ・カトラーへ変更するとの噂が出るほど、ブロンコスO#が波に乗れていない。次週ホームで因縁の相手コルツを迎え撃つ。コルツを倒さなければ評価は上がらない。
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ(5-1)
 5勝のうち4勝がレベルの低いAFC東地区相手によるもの。次週からシーズンの行方を占う戦いが始まる。まずはアウェーで調子のいいバイキングスと戦う。落としたくない試合である。
5.ニューオーリンズ・セインツ(5-1)
 セインツがこの位置にいるのは、他でもない5勝1敗という驚きの成績のためである。次週は共に十分な休養と研究を練ったはずのレイブンズを迎え撃つ。このチームにとっては毎週が実力を試すテストである。
6.ニューヨーク・ジャイアンツ(4-2)
 今週マンデーナイトでのダラス戦はチーム史上初の勝利。RBバーバーは今年も絶好調。D#でもO#でもビッグプレーを生み出す力がこのチームにはある。今NFCでは最も危険なチームだろう。
7.シンシナティ・ベンガルズ(4-2)
 今週パンサーズ相手に辛勝し、連敗は止めることができた。しかし、未だに歯車が噛み合っていない感が否めない。まだまだ厳しい相手との試合が続く。この勝利で昨年の勢いを取り戻せるか。
8.カロライナ・パンサーズ(4-3)
 ベンガルズ相手に敗戦も評価はそこまで落ちていない。しかしそれも次週のカウボーイズ戦でしっかり結果を残さなければならない。負けるようなことがあればシーズン終盤苦しむことになりそうだ。
9.サンディエゴ・チャージャーズ(4-2)
 今週のKC戦はただの敗戦ではなかった。D#の要にケガ人が続出している。LBメリメンの4週間の出場停止も痛い。上を目指すなら次週のラムズ戦は絶対に負けられない戦いとなる。
10.ボルティモア・レイブンズ(4-2)
 バイ・ウィーク明け。チームの立て直しをどれだけ出来たかが気になるところ。次週のアウェーでのセインツ戦は自信を取り戻すのには絶好の機会だろう。
11.アトランタ・ファルコンズ(4-2)
 つくづくこのチームはわかりづらい。一つ言えるのは、QBヴィックは今週見せたように足だけでなく腕も使えばいい結果が出せそうだ。次週アウェーでのベンガルズ戦でも同じことをしたい。
12.ミネソタ・バイキングス(4-2)
 今週はシアトルでアップセットを演じた。ここで勢いづきたい。バイキングスは毎年タフなシーズンを送る。次週はホームでペイトリオッツ戦。叩くことができればプレーオフが視野に入ってくるはず。
13.セントルイス・ラムズ(4-2)
 バイ・ウィーク明け。次週のアウェーでのチャージャーズ戦は、どちらが本物であるかをかけた戦いになりそうだ。勝った方がもう一段階上のレベルへとステップアップするはず。
14.フィラデルフィア・イーグルス(4-3)
 実にもったいない戦い方をするチームである。ここのところターンオーバーが多過ぎる。一皮むけるには少し時間がかかるのか、あるいは不可能なのか。次週のジャガーズ戦、負けることは許されない。
15.シアトル・シーホークス(4-2)
 ここまでランクを下げたのはSD同様ケガ人が続出してしまっているため。QBハセルベックが数週間アウト。今シーズン気になるのはD#が崩壊に近い状態であることだ。
16.ニューヨーク・ジェッツ(4-3)
 ひそかにプレーオフを狙うジェッツ。このチームの最大の武器は勝てるチーム相手に取りこぼしをしないところ。その積み重ねでチームは成長していくものである。よって、次週のブラウンズ戦も負けられない。

17.カンザスシティ・チーフス(3-3)
18.タンパベイ・バッカニアーズ(2-4)
19.ジャクソンビル・ジャガーズ(3-3)
20.ダラス・カウボーイズ(3-3)
21.ピッツバーグ・スティーラーズ(2-4)
22.ワシントン・レッドスキンズ(2-5)
23.テネシー・タイタンズ(1-5)
24.サンフランシスコ・49ers(2-4)
25.グリーンベイ・パッカーズ(2-4)
26.ヒューストン・テキサンズ(2-4)
27.オークランド・レイダース(1-5)
28.バッファロー・ビルズ(2-5)
29.アリゾナ・カージナルス(1-6)
30.デトロイト・ライオンズ(1-6)
31.クリーブランド・ブラウンズ(1-5)
32.マイアミ・ドルフィンズ(1-6)

こんなところでしょうか。結構適当な部分とそこそこ本気な部分が混ざった上での結果ですので、あまり気にしないで下さい。
1.シカゴ・ベアーズ(6-0)
 アウェーとでカージナルスに奇跡の逆転勝ち。良かった点はミラクルを起こす力も持っていること。悪かった点はO#がカージナルスD#相手に手も足も出なかったこと。これではトップキープに黄信号。
2.インディアナポリス・コルツ(5-0)
 バイ・ウィーク明け。再来週からのアウェーでブロンコス、ペイトリオッツとの連戦が今シーズンの山場となるのは間違いない。
3.デンバー・ブロンコス(4-1)
 ブロンコスO#はこんなものなのだろうか。D#では今週NFL史上2つ目の5戦を終えて相手に1つしかTDを許していないチームとなった。がなんとかしないと勝ち星を落とすことにもなりかねない。
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ(4-1)
 今シーズンのここまでは出来すぎなのか、それともまだよくなるのか。未だに読めないチーム。次週ホームで苦しんだバッファロー戦をアウェーでどう乗り越えるかがポイントとなる。
5.サンディエゴ・チャージャーズ(4-1)
 ラデイニアン・トムリンソン&Co.が今年は調子がいい。対戦相手が厳しくなるシーズン中盤以降までに勝ち星は落とせない。
6.ニューオーリンズ・セインツ(5-1)
 イーグルス相手に試合の残り8分強をボールを持ち続けての勝利。このチームは絶対に負けない戦い方もできるらしい。いつまでもサプライズとは呼べなくなるだろう。
7.カロライナ・パンサーズ(4-2)
 4連勝で波に乗れている。WRスティーブ・スミスが出れば無敗。間違いなくNFCのトップチームの一つ。次週のアウェーでベンガルズ戦も接戦となるだろう。
8.シアトル・シーホークス(4-1)
 今週はかろうじてラムズに勝利。しかし勝ちは勝ち。このチームに今最も必要だったものを手に入れることができたはず。WRディオン・ブランチがうまくチームに溶け込んでいるのは大きい。
9.フィラデルフィア・イーグルス(4-2)
 セインツ戦は途中逆転するも最後に再びひっくり返されてしまった。強豪チーム相手にハイ・フライング・オフェンスではゲームをコントロールできない。もっとしたたかな試合ができなければ…。
10.ジャクソンビル・ジャガーズ(3-2)
 バイ・ウィーク明けからアウェーでテキサンズ、イーグルスとの連戦が待ち受けている。先週のような試合運びをできれば連勝も夢ではないだろう。
11.ボルティモア・レイブンズ(4-2)
 4連勝の後連敗してしまった。QBマクネアが負傷退場したのは痛いが、最高のタイミングでバイ・ウィーク突入となった。ここでチームをもう一度立て直したいところ。
12.ピッツバーグ・スティーラーズ(2-3)
 Here comes the Champs. 今シーズン2勝3敗でプレーオフを視野に入れれるのはこのチーム以外にいないだろう。そのためにはQBロスリスバーガーはミスの少ないQBでい続けなければならない。
13.ニューヨーク・ジャイアンツ(3-2)
 ジャイアンツがノッてきている。首脳陣とのいざこざがあったTEショッキーもどうやら問題はなさそうだ。次週アウェーでのカウボーイズ戦はシーズン序盤戦の鍵となる。
14.シンシナティ・ベンガルズ(3-2)
 どうにもエンジンがかからない状態のベンガルズ。ここからの5週間もD#のいいチームとの連戦がこれでもかというほど続く。早いうちに立て直さなければ今シーズンは終わってしまう可能性も。
15.セントルイス・ラムズ(4-2)
 シーホークス戦はファンにとってはハートブレイキングだったに違いない。しかし、したたかな戦いを続けるこのチームはこれで意気消沈ということはないだろう。次週は休養日。
16.ダラス・カウボーイズ(3-2)
 ホームでのテキサンズ戦に前半は苦しむものの、終わってみれば予想通りの大勝。ここのところ不満がたまっていたWRオーウェンズに3つTDを獲らせたのはいい判断だったろう。次週のジャイアンツ戦は負けられない戦いとなる。

Going into Week 7 ではこんなもんでしょうか。各チームにとっていろいろと課題が見えた一週間だったのではないでしょうかね。1、2位のチームを早く倒すチームが現れてほしいですね。なんだかいまいちな戦いぶりをしているので…。Week 7 の注目カードはカロライナ@シンシナティ戦とマンデーナイトのニューヨークG@ダラスの2戦で決まりでしょう。個人的にはカージナルスのQBライナートにもかなり注目しています。それではまた来週!
いや~実にサボり気味ですな。最近はちょっと僕なりに忙しい(?)日々が続いていたりしまして…。パのプレーオフも見れなかったし…。まあとりあえず今週も残すところあと2日となってしまったので、ウィーク6に向けてのNFLパワーランキング(超個人的)をお届けしたいと思います!次週は6チームがバイ・ウィーク(休養週)となっております。それではどうぞ。

1.シカゴ・ベアーズ(5-0)
 このチームは間違いなく今NFLであらゆる面でナンバー1だろう。85年以来のスーパーボウル制覇を本気で狙えるチームに仕上がっている。他チームはベアーズとは対戦したくないだろう。
2.インディアナポリス・コルツ(5-0)
 今週はホームでタイタンズにかろうじて勝った。もし弱小チーム相手に手を抜いてしまったのであれば、この先はもっと危ない場面が出てくるかもしれない。次週は休養日。
3.デンバー・ブロンコス(3-1)
 マンデーナイトは決していい試合ではなかった。今年急遽課題となってしまったOも結局いまいちのまま。だが、Dはリーグトップクラス。Oもそのうちのってくるだろう。
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ(4-1)
 ベンガルズに圧勝したパッツはどこへやら?この内容の不安定さはどうも気になってしまう。しかし5試合消化時点ではあるが、AFC東地区のタイトルはまず間違いないだろう。
5.フィラデルフィア・イーグルス(4-1)
 今週一番の注目カードだったT.O.のいるダラス戦、結果は辛勝。個人的には内容でももっと差がついてもよかった気がする。ビッグプレーをいつでもできるとは限らない。
6.ボルティモア・レイブンズ(4-1)
 ブロンコス相手にしぶとい試合はしたものの、Oがほぼ何もできずに敗戦。Oが点を取ってくれなければ勝つのは難しい。次週ホームでパンサーズを迎え撃つ。モメンタムを取り返せるか。
7.サンディエゴ・チャージャーズ(3-1)
 QBフィリップ・リバースは今年のサプライズ選手の一人。目立ちはしないがよくやっているのでは。このチームは何かを起こす力を持っているので今後も注目したい。
8.シンシナティ・ベンガルズ(3-1)
 休養を経て、次週タンパでどれだけチームを立て直すことができているかをテストできるはず。ディフェンスに特に注目。このランクで落ち着いているチームではないはず。
9.ニューオーリンズ・セインツ(4-1)
 今週ルーキーRBレジー・ブッシュがプロ入り初のTDをパントリターンで決めた。それも第4Q、逆転となるリターンだった。次週イーグルス戦でセインツの本当の実力が試されるだろう。
10.アトランタ・ファルコンズ(3-1)
 ファルコンズは毎週毎週どんな顔を見せるかわからない。次週はホームでジャイアンツ戦。NFCのプレーオフを考える上では大事な試合となるだろう。どちらも負けたら上は狙えないチームと言えることになる。
11.シアトル・シーホークス(3-1)
 ベアーズとのひどい敗戦から2週間、チームを立て直せたかどうか。次週は同地区のラムズとアウェーで戦う。NFC西地区の展望はこの試合が鍵となるのは明確だ。
12.ジャクソンビル・ジャガーズ(3-2)
 これ以上ないくらいいい形で連敗を脱出(対ジェッツ、41-0)。持ち前であった激しいDもどうやら問題なさそうだ。堅実な試合運びでプレーオフを目指すチーム。
13.カロライナ・パンサーズ(3-2)
 連敗スタートから3連勝。波に乗りつつある。QBデロームとWRキーショーン・ジョンソンの相性もいい。が、ここからが本当に厳しい戦いとなるはず。次週からアウェーでレイブンズ、ベンガルズと対戦。
14.セントルイス・ラムズ(4-1)
 目下NFC西地区首位。接戦が続くが、負けない。これもこのチームの強さの一つだろう。次週ホームでシーホークスを叩けば一気にランクを上げる可能性もある。


今週はルーキーが活躍した週でしたね。セインツのRBブッシュだけでなく、カージナルスのQBライナートが初先発で活躍したり、タイタンズのQBヤングがその潜在能力の高さを見せたりと他にもいろいろ…。次週はどのルーキーが活躍を見せてくれるのか楽しみです。え~ランキングはと言いますと、、今週はどのチームに対しても結構辛口で評価してみました。ランクをつけるのにもかなり苦労したような…
シーズンの4分の1が経過しましたね。そろそろどのチームも実力が見えてきたのではないでしょうか。もう数週間もすれば本当にスーパーボウルを狙えるチームかどうかということもなんとなくわかってきそうです。それではNFLパワーランキング(超個人的)、第5週目でございます。

1.シカゴ・ベアーズ(4-0)
 早くもNFC唯一の無敗チームとなった。シーホークスを一蹴した実力や、常に問題視されているO力も本物かもしれない。ランクもトップに再浮上。
2.インディアナポリス・コルツ(4-0)
 アウェーでのジェッツ戦はいい内容ではなかった。だが、それでも勝ち続けるコルツ。ランクはダウンしたが目下NFLではナンバー1の実力であるのは間違いない。
3.ボルティモア・レイブンズ(4-0)
 苦しんだがチャージャーズを退けたのはチームにとっても大きいだろう。次週、デンバーでこのチームの真の実力が試される。
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ(3-1)
 一週間前、評価はガタ落ち。そして今週、評価はこれ以上ないくらい上がった。一王朝を築いたチームの不屈の闘志はまだ消えていないようだ。
5.フィラデルフィア・イーグルス(3-1)
 パッカーズ戦、前半は締まらなかったが後半は圧倒。QBマクナブの今年にかける意気込みが感じられる。早くもNFCでは Team to beat になりつつある予感。次週はT.O.を迎え撃つ。
6.シンシナティ・ベンガルズ(3-1)
 ホームでのペイトリオッツ戦、内容も結果も散々だった。ここ2年では最悪な試合。次週のバイ・ウィーク(休養日)はチームにとって大事なものになるだろう。
7.デンバー・ブロンコス(2-1)
 先々週のペイトリオッツ戦に完勝したことで流れに乗れるかどうか。QBプラマーが周囲の疑問を吹き飛ばさなければならない。マンデーナイトでのレイブンズ戦はそれにはもってこいの舞台。
8.アトランタ・ファルコンズ(3-1)
 Inconsistent。とにかくムラがあり過ぎる。が、強い時は確かに強いチームでもある。Dはリーグトップレベル。なんとかOに持続力をつけてもらいたいところ。
9.シアトル・シーホークス(3-1)
 ベアーズ戦、RBアレキサンダーはいなかったにしても、内容が悪すぎた。この敗戦はチームにいい影響を与えるとは思えない。次週は最高のタイミングでの休養日になる。
10.サンディエゴ・チャージャーズ(2-1)
 アウェーでのレイブンズ戦で勝利の一歩手前まできたのはよかった。しかし、そこから勝ちに結びつけるようにならなければプレーオフでは勝てないだろう。
11.カロライナ・パンサーズ(2-2)
 厳し~い接戦が続いている。しかし、実力的にはスーパーボウルを視野に入れているチームのはず。問題は…、今後も厳し~いスケジュールが続くこと。
12.ニューオーリンズ・セインツ(3-1)
 パンサーズに接戦で敗れたのは悪くないだろう。未だに周囲の評価が高くないが、それでも今年は何かを起こしてくれそうな予感がする。気のせいだったりして…。
13.ダラス・カウボーイズ(2-1)
 初のランクイン。T.O.が試合に出場できているのもいいニュースだろう。次週のフィラデルフィアでの一戦はNFLファンなら少しは興味があるだろう。
14.ワシントン・レッドスキンズ(2-2)
 連敗スタートからはなんとか立て直った感がある。だが次週、5割復帰も同地区ジャイアンツとのアウェーでの大事な一戦が控えている。
15.ジャクソンビル・ジャガーズ(2-2)
 レッドスキンズ戦でWRモスにビッグプレーを連発させてしまったのは痛い。Dが前週までとは変わってしまった印象。点の取り合いはジャガーズがやりたい試合ではないはず。
16.セントルイス・ラムズ(3-1)
 3勝1敗。ブロンコスに勝ち、49ersに負け、今週はホームでライオンズに辛くも逆転勝利。一体本当の姿はどれなのだろう。
17.ニューヨーク・ジェッツ(2-2)
 コルツ相手に善戦。そして比較的易しいスケジュール。取りこぼしがなければ、密かに地区優勝を狙えるチームかもしれない。
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