上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日で3日目の甲子園。初日からいい試合が続いていますね~。特に今日なんかはほんとにいい試合が多かったです。
第1試合の関西(岡山)対文星芸大付(栃木)はまさにドラマでしたね。7回に2本のホームランで5点を勝ち越した関西でしたが、文星芸大付はそこからあきらめることなく9回に3点差を逆転してサヨナラ勝ち。関西は今年の春も劇的な試合を魅せてくれたけど、夏もものすごい試合を魅せてくれました。残念ながら両方とも勝利からは見放されてしまったけど、印象に残るチームだったと思います。
茨城の常総学院は満塁ホームランを打っても勝ちには届かなかったですね。序盤から優位に試合を進めた今治西(愛媛)も立派でした。4番の宇高は今大会屈指のスラッガーですね。個人としてもチームとしても今後の戦いぶりに注目したいです。
倉吉北(鳥取)と初出場の松代(長野)も好ゲームとなりましたね。実力もまったくの互角といってもいいくらいでした。こういった接戦が観れるのも甲子園の醍醐味の一つですよね。松代のキャプテン高橋は大丈夫ですかね?
そして個人的にかなり注目していた千葉経大付と八重山商工(沖縄)の一戦。千葉経大付の戦いぶりも素晴らしかったです。1年生エース内藤もよく投げました。しかし八重山商工の終盤の追い詰められた場面での選手一人ひとりの集中力がそれに勝るものだったという感じでした。集中打とよく耳にしますが、それは集中的にヒットが多く出、打線がつながるといった意味のものです。そういった意味では今日の八重山商工の終盤の攻撃は集中打と言えました。しかし今日の八重山商工はそれ以上に選手達の集中力で打ったという意味での「集中打」だったのではないでしょうか。まあそもそも「集中打」とはそういう意味も含まれているのかもしれませんが…。
さて明日から甲子園上空の空模様も気になってくるところです。中断や雨天コールドゲームなどで高校球児の夏が終わってしまうのは見たくないので、どうぞ降るのなら朝から降ってもらいたいものです。では今日はここらで。グッナイ。
2006.08.07 甲子園開幕!
甲子園が開幕しましたね~。初日からいきなりの好カード、横浜対大阪桐蔭もあったことで球場は満席にも近かったとか。ちょっと試合はあんまり観れなかったんですけど、初日は大量得点が続いた模様ですね。
開幕試合となった白樺学園対高知商ではまさに乱打戦となったみたいで。序盤の白樺学園は同じ北海道の駒大苫小牧に負けていられないといった打撃力で得点を重ねていましたね。ところがそれでも高知商はひるむことなく中盤から終盤にかけて逆転、追加点を上げ逆転勝ちを収めました。ポイントとなったのは序盤に点差をつけられた時に小まめに得点を返していったところかな。まあハイレベルな高知県の代表相手に接戦を演じた初出場の白樺学園の健闘も光ったのではないでしょうか。この試合は同じ北海道ってことで駒大苫小牧の部員が観客席で白樺学園の応援をしていたのもなんだか新鮮でしたね。
早実対鶴崎工も序盤から動きました。早実の攻撃は1回から3回くらいまで内野ゴロ(と内野のエラー)の間に3塁走者がホームインしたシーンが続きましたね。鶴崎工は序盤の守備のミスが本来のリズムに乗れなくなった大きな要因となってしまったのが残念でした。しかしこの試合で一番光ったのは早実のエース斉藤だったのでは。3回くらいまでしか観れなかったのでなんとも言えないんですが、どうやら相手打線をほぼ完全に抑えたようで。ピンチ(と呼べるかどうかはわからないが)でも冷静に打者を抑えた模様。どちらかというと守備面(まあ主に投手)が売りの早実ですが、18安打、13点を取れる打線も絶好調ということもありこれからも注目のチームになったのではないかな。
そして1回戦最大の(大会序盤最大の)好カード、横浜対大阪桐蔭。7回裏からしか観れなかった…残念。なので自分が観始めたシーンから。7回裏同点の場面で大阪桐蔭が1点を勝ち越した直後、5番の堀が右中間へ2ベース。そしてその後の打者にもヒットが続き、この回4点を集めて試合は6-2。横浜の春夏連覇の夢は砕け散ったように思えた直後の8回表、横浜は四死球で1点を返す。これでまだ勝負はわからなくなったかに思えたが、大阪桐蔭の打線は破壊力満点だった。8回裏スクイズで1点を追加した大阪桐蔭、その直後の3,4番の連続ホームランで勝利を確実なものとしましたね。この2者連続ホームランは圧巻の一言。特に4番中田の当たりはセンターが一瞬であきらめたかのような打球でした。試合をずっと観ていた父が大阪桐蔭の4番がすごいと何度も言っていたので、どんなもんかと思っていたら初球をホームランでしたからね~。まだ2年生っていうからまたビックリ。―とまあ感想はさておき、横浜があそこまで完敗する姿っていうのは正直なところ予想しておりませんでした。勝負を分けたのは(まあ野球というスポーツでは当たり前なんですが)タイムリーヒット。横浜は満塁時でもう一本が出なかったのが痛かったですね。6回1死満塁の場面でスクイズ失敗ダブルプレーとなったシーンがこの試合の分かれ目だったのではないかな。それでも9回にホームランなどで3点を返した横浜は立派でした。初戦で姿を消すにはあまりにもったいないチームですね。(何人か調子を崩していたので、そういう意味でももう少し、せめて調子が戻るまで甲子園で戦う姿を観たかったです。)
さて、これで2回戦のカードが新たに2つ決まりましたね。相手がわからずにいた鹿児島工は高知商との対戦が決まりました。そして今日勝った早実と大阪桐蔭。斉藤対大阪桐蔭の打線もかなり楽しみです。関東(ってか東京)出身の僕としては早実に期待したいです。ではでは、またシーユートゥモロー。

p.s. まったく関係ない話ですが、田口トモロヲ(俳優、NHKプロジェクトXのナレーターとしても知られている)っていいネーミングだと思いません?
どうも~。最近は更新ナマけすぎかな~。昨日ってか一昨日海行ってきました。もちろん泳ぎにです。ところが海に着くと、なんか寒くね?みたいな。風が吹くと涼しいのではなく寒いと感じるくらいでした。ってなわけで、まっくろくろすけになって帰る予定から大きく逸れ、元の全身美白の肌を保ったまま帰ってしまいました…。
余談はここらへんにして、さて第88回全国高校野球選手権の組み合わせが発表されましたね。夕方4時過ぎにネットで結果を調べていたら(4時から抽選開始だったようです)…、途中まで大阪桐蔭の横がブランク状態でして…。さらに横浜の名前もまだない…。あれ、これは流れ的に初戦で激突かぁ?なんて密かに思っていたら―そうです、やはり来てしまいました。横浜が大阪桐蔭の隣の枠に入りましたよ。初戦でしかも初日にいきなり大のつく注目カードが実現しました
開幕試合は高知商と北北海道の白樺学園。そこから初日は一番の激戦区と思われる西東京・早実対大分・鶴崎工、そして横浜対大阪桐蔭ってな感じで行われる模様。横浜、大阪桐蔭のブロックには早実、春・準優勝の長崎・清峰も入っています!これはどこが抜けるかかなり楽しみですね。
他の1回戦のでは…、千葉経大付対八重山商工、徳島商対仙台育英、桐生第一対佐賀商、常総学院対今治西、智弁和歌山対県岐阜商、如水館対帝京、愛工大名電対福知山成美…ってなカードらへんが個人的に興味をそそられています。
まあちょっと短いですが、今日はここらへんで。開幕は6日ですかね。いや楽しみです。
今日で第88回夏の甲子園へ出場する高校が出揃いましたね。最後の切符を手にしたのは宮城県。2日にまたがる大熱戦となりましたね。それでは昨日甲子園行きを決めた高校も!

宮城-仙台育英(19)      東東京-帝京(9)
愛知-愛工大名電(8)     岐阜-県岐阜商(26)
福井-福井商(17)       京都-福知山成美(2)
兵庫-東洋大姫路(11)    大阪-大阪桐蔭(4)

これで49代表校全てが出揃いましたね。いや~これだけでもお腹いっぱい感があるのに、本戦はこれからだからね~。本来なら昨日で全て出揃う予定だったのに宮城県大会の決勝は延長15回0-0の引き分けで再試合となったからであります。数年前から延長は15回までとなったからね。それだけ選手(特に投手)の体力面に気を配るようになったということでしょう。まあ松坂の横浜対PLとか昔の青森・三沢対愛媛・松山商とかの名勝負のように延長17、18回までやるのは少し酷な気もするからね(後者は夏の決勝戦初の再試合となった)。でもまたそういう試合を観たい気もする。
さて、話を戻して…と。話題の宮城県の決勝は前日の0-0の引き分けで完投(226球)した仙台育英のエース・佐藤がこの日も先発、完投して東北に6-2で勝利。24イニングスを一人で投げて勝つってのはどんな気分なんでしょうね。高校生ならではの連投や投球数はやはり観ていたものに感動を呼ぶものですよね。最近の宮城は東北が甲子園で活躍を見せていたので今年の仙台育英もそれに乗れるかな?
東東京ではかつて東京と言えば帝京とまで言わせた帝京が4年ぶりの夏。甲子園での優勝経験もあり、前回出場(02年)もベスト4まで進んだ伝統校(近代ではと言った方がいいかな)。今年はどうでしょうかね。
伝統校といえば県立岐阜商業でしょう。早実の27回に次ぐ26回目の夏。今年は堅守のチームとして知られているけど、準決勝、決勝と危なげなく勝っている。その得点力も要チェックでは。
激戦区・大阪を勝ち抜いたのは2年連続で大阪桐蔭。昨年程のインパクトはないかもしれないが、かなりの実力校であるのは確か。今年も4番中田を中心によく打つチーム。投手も2枚看板で安定しているとのこと。優勝候補の1校でしょう。
愛知は愛工大名電。最近は春も夏も常連となっていますね。とはいえ今年の県大会ではかなり手こずった模様。準決勝では9回3点差を逆転して勝った試合もあれば、4点差を追いつき逆転した試合もあった。チームのエンジンのかかり具合が不安定かな。
兵庫では今春ベスト8に入った神港学園相手に逆転サヨナラ勝ちした東洋大姫路が5年ぶりに出場。兵庫県勢は夏はここ4年連続で初戦で姿を消しているのでそれを打ち破って波に乗りたいところ。
京都では平安や京都外大西を破った福知山成美が2度目の夏。ほとんどの試合を接戦で勝ち抜いた粘り強さが光っている。エースの駒谷も安定している。
福井商も接戦の続いた大会を勝ち抜けたチームの一つ。10年前のベスト4を超えることが目標でしょう。
さてさて、こんな感じで全ての高校が出揃ったわけであります。今日から甲子園球場での練習も開始したみたいで。来るべき本戦に向けて場の雰囲気に慣れておいてほしいですね。そいではここらで。今日の日はさようなら~。
先日WBCについて第3弾を書くと言っていながら、ここんところ甲子園話題でいっぱいいっぱいであります。日本にはたくさん都道府県があるんですねえ。それでは今日甲子園を決めた高校から!

新潟-日本文理(4)      福島-光南(初)
茨城-常総学院(10)     西東京-早稲田実(27)
静岡-静岡商(9)        石川-金沢(11)
奈良-天理(23)        香川-香川西(2)
愛媛-今治西(9)        福岡-福岡工大城東(2)

10校が今日新たに甲子園行きを決めましたね。今日行われた地方の決勝戦で一番注目していたのは西東京。早実対日大三。いや~かなり白熱した試合だったよ。試合は初回に4年連続の夏を狙っていた日大三が2点を先制。早実が2回裏に1点返すも、日大三が3回にすぐ1点を追加。6回に早実がやっと追いつき、試合はまさにどちらへ転んでもおかしくない状況に!9回裏に早実が1アウト満塁のサヨナラのチャンス。しかし日大三がこれを防ぎ、試合は延長に。これで流れを引き込んだ日大三が相手投手斉藤のバント処理のミスの間についに勝ち越し、4-3となる。しかしその裏の攻撃でまた早実が連打で追いつき試合は11回の攻防へ。日大三は3塁までランナーを進ませたが無得点に終わる。そして11回裏、早実は1アウト3塁、センターへのヒットで走者がサヨナラのホームを踏みゲームセット。いや~言葉では言い表せないくらいいい試合でした。早実はこれで春に続いての甲子園。チームとしてはいかにも高校野球って感じがするかな(個人的にはだけど)。ミスもあるけど、最後まであきらめないみたいなね。あとは斉藤一人が投げ切る試合が多いことからも投手陣の層が気になるかな。春は延長15回、再試合なんてのもあって甲子園を湧かせてくれました。夏も期待したいです!
茨城・常総学院、奈良・天理が順当に勝ち上がったのかな。天理は逆転サヨナラ勝ちだから順当でもないかな…。レベルの高い四国、中でも愛媛を制したのは今治西。松山商や済美を倒した実力を甲子園でも発揮できたら上位も狙えるはずでしょう。香川では香川西が3年ぶり2回目の出場。手堅い試合運びが目立ったチームなのでは。
石川の金沢は3年連続で決勝戦で遊学館と対戦。3度目の正直で今年ついに甲子園へ(といっても11回目だけど)。今年春のベスト8チームの新潟・日本文理も要チェックかな。危なげなく新潟県大会を勝ち進んだ点も見逃せないでしょう。
さて、今日はこんなところで。お開きっ!
2006.07.29 続々と決定。
なんだか昨日は更新できませんでした。忙しいのかな。いやそんなことはないんだが…。ネタも少ない…。いやそんなこともないか。ではでは本日もお届けさせていただきます。また高校野球について。

長野-松代(初)       埼玉-浦和学院(8)
千葉-千葉経大付(2)   神奈川-横浜(12)
富山-福岡(初)       滋賀-八幡商(6)
三重-三重(9)        和歌山-智弁和歌山(14)
岡山-関西(7)        島根-開星(4)
山口-南陽工(2)      広島-如水館(5)
徳島-徳島商(21)     熊本-熊本工(18)

激戦区・神奈川を勝ち抜いたのは春選抜の覇者・横浜だったね。決勝戦をちらっと観たんだけど、かなり強いと思いました。みんなしっかりとバッティングしてるな~って。大差が開いた後の展開があまりよくなかったみたいだったけど、春・夏連覇を狙うなら、それを修正できるか、はたまたそういうチームのままでいるのかがかなり大きなポイントになってくるんじゃないかな。でもどちらにしろ横浜は相手からすれば脅威となるはず
千葉では一昨年夏に初出場でベスト4まで進んだ千葉経大付が2度目の甲子園。ノーシードから勝ち上がるってのは結構新鮮でいいもんです。僕が千葉県民ってのもあって結構期待してます!
埼玉では浦和学院が厳しいトーナメントを制したね。今年は決勝まできた鷲宮や本庄一、熊谷商などが大会を盛り上げた感があった。それでも紙一重??の差で浦学が優勝。埼玉も毎年かなりの激戦区であるのは間違いない。
和歌山では智弁和歌山。赤い悪魔(高校生相手に悪魔というのもなんですが…勝手に呼ばせていただいてます。)再来。まあそれくらい強いってイメージがあるなぁ。今年はどうなんでしょう。伝統的な攻撃力は健在のようですが。
他には徳島商や熊本工の常連校も甲子園行きを決めたね。関西や如水館といった高校にも注目してもいいかも。あまり詳しくないもんで今日はここらへんで。どもっ。
今日は予定変更して甲子園の地方大会の話題でいこうかな。前回高校野球について書いた時(7/23参照)からまた新たに数校が甲子園行きを決めたみたいで。じゃあまずその新たに甲子園出場を決めた高校名から!

南北海道-駒大苫小牧(6)   青森-青森山田(7)
岩手-専大北上(5)        山形-日大山形(14)
栃木-文星芸大付属(9)     群馬-桐生第一(8)
鳥取-倉吉北(6)         高知-高知商(22)
佐賀-佐賀商(14)        長崎-清峰(2)
大分-鶴崎工(3)         宮崎-延岡学園(5)

いやぁ、続々と決まってるんだね。結構意外だったのが日大山形の8年ぶりの甲子園っていうことかな。そんなに遠ざかっていたとは…。山形県勢は長い甲子園の歴史で一番勝率が低い県なんだと。3回戦以上に進んだことはないらしい。でもここ数年は羽黒や酒田南らへんが東北大会とか春の選抜とかで上位まで進んだこともあって、結構山形のレベルも上がってきたのでは。そんな中で今年久々に出場の日大山形。山形県勢としてこの流れを保つことができるか、少し注目したいですね。
次に今年の春の選抜・準優勝の清峰。昨年に続き2年連続の夏。昨年は結構印象的なチームだった。1回戦で昨年の春優勝の愛工大名電(愛知)を破り、2回戦で一昨年春優勝、夏準優勝の済美(愛媛)を破ったチームだったからね(続く3回戦で大阪桐蔭に敗れる)。で今年の春は更に実力をつけて準優勝。印象としては2年前の済美と少しかぶる気がする。今年も清峰旋風を巻き起こせるかに注目!
高知では高知商が明徳義塾を破って9年ぶりに出場!歴史と実績のある高校が戻ってきたって感じかな。決勝戦では明徳相手に試合終盤に見事な逆転勝ちを収めた模様で。甲子園ではどんな戦いぶりを見せてくれるんでしょうね。
そして上記の高校の中の一番の注目校は、やはり駒大苫小牧でしょう。今年は史上2校目(しかも73年ぶり)の夏3連覇がかかっている。プロ注目のエース・田中は去年も甲子園で投げていたし、他にも何人か去年の優勝を経験している選手が残っているのがかなりの強み。特に昨年のエースと4番が残っている点は非常に大きいでしょう。チーム全体の守備も堅く、打撃も好調。不安要素は、投手陣の層の薄さ。最近の夏の甲子園はエースが一人で大会を投げ抜くチームは優勝できていないからね。まあでもかなりの期待をしてもいいのでは。
他には夏優勝経験のある佐賀商、桐生第一や、青森山田や延岡学園なんかにも優勝候補とまではいかないだろうけど、注目してもいいかも!?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。