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今日は夕飯時に面白いTV番組がなく、たまたまBSに切り替えるとセ・リーグの首位攻防戦がやっていたので(すでに8回だったかな)観ました。解説を聞いていると、早いものでプロ野球はもうマジック点灯するしないの季節なんですね。今の時期はマジックなんてものはあってないようなものですが。
セ首位の中日は今日から阪神との3連戦。ここで2勝をあげればマジック点灯だそうです。で今日勝ったわけだから…今の両チームの勢いやらを考えると明日にも点灯しそうだね。阪神が中日に弱いんだか、中日が阪神に強いんだかはわかりませんが、実力では両チームともセ・リーグでは頭一つ抜けている状態ですよね。今日もいい試合をやったのではないでしょうか。
中日はやはり福留がいるいないとではかなり違いますね。もっともいなくても順位を下げるようなチームではないのですから、立派なもんです。日本を代表するオールラウンダーですよね。打率ではダントツ首位ですし。打線では他には、大砲のウッズ。この選手は意外と過小評価されている選手の一人ではないでしょうか。ただかっ飛ばすだけではなく、バッティングの技術も隠し持っていると思うのですが…(3割超えてるしね)。そして日本で最も過小評価されている外国人選手のアレックス。たぶんメジャーとかでやったら1、2番タイプだと思うのですが、5番でもよく打って(こなして)いるのでは。彼もオールラウンダーでしょう(足は速いのかな?)。来日早々披露した強肩は衝撃でした。そして中日の最大の長所であるのは打線では1、2番を打ち、守備では二遊間を守っている荒木と井端の2人。スピードといい相手に与えるインパクトといい、間違いなくセ・リーグ1位の1、2番コンビでしょう。中日には他にもベテランの立浪、谷繁、井上らに加え、森野や英智などもいい活躍を見せていますね。
中日についてはこんな当たり障りのないことしか書けませんでしたが、今後もうちょい勉強してみたいと思います。
まあここのところ毎年セ・リーグはいまいち盛り上がらずに優勝チームが決まってしまい、ファンからすればおもしろくないような気もします。今年もそんな流れが濃厚です…。なんとかもう少し盛り上がるリーグになるようNPBのセ・リーグには頑張ってもらいたいですね
どうも~。今日は昨日の続きです。失敗の話からですが…。
WBCを観る者にとって一番いただけなかったのは、日本国内でのメディアだった。1次リーグが始まる前から日本はアジアじゃ敵なしといった、言ってみれば盲目的な報道しかしていなかった。実際全体的なレベルから見るとアジアでは日本が頭一つ抜き出ていることは確かだろう。けど、各国のベストメンバーが揃うと話は別だ。特にピッチャーだけならアジアのどの国を見ても大差はない。「野球はバッテリーのゲームだ」というのを聞いたことがある。第1回WBCを観た後、まさにその通りだと思った。どんなすごいバッターがいようと、どんなすごい打線だろうと、勝つことが出来なかったのだから。
大会前、日本のメディア、もしかすると日本代表の選手達もアジアのチームをナメていたのかもしれない。自分達は相手よりはるかに上のレベルにいて、奇跡(この場合悲劇ではなくて奇跡と言った方がいい)でも起こらない限り、負けることはないと。しかし実際は韓国のピッチャー陣の前に日本の打線は3試合目の7回(合計24イニングくらい)までほぼ完全に沈黙させられ、逆に韓国には数少ないチャンスを生かさせ続けた。韓国のソン・ドンヨル監督(元中日)は2次リーグの日本戦後、「日本には今回のチームと同レベルのチームを2,3チーム作れるだろうが、韓国はこの1チームしか作ることが出来ない。」と言っていた。野球人としての本音だったと思う。でも代表チームは1つしかないのだから、強いのは韓国だということでもある。つまり日本のメディアはそれに気づけなかったということだ。まあそこまではしょうがないとしても、韓国に2敗した後のメディアの報道といったらもう…。何がどうしたんだ?韓国は全然弱くないじゃないか!みたいな感じであたふたするばかりでちっとも現実を報道してくれなかった気がする。(まあ負けた後で全体的なレベルは日本の方が上です。なんて報道されても負け犬の遠吠えでしかなくて寂しいもんがあるけど…。) 何はともあれ、これを機に今後は世界の野球のレベルをも少ししっかり把握していてもらいたいよね。
なんかまた長くなってきたな。。さて、ここからは成功した点について書いていこうかな。一番の成功はチームのケミストリー。いい意味ではみんなが仲良く一つの目標に向かって集中していけたこと。そしてそれを方向付けたのが他の誰でもなくメジャーリーガー・イチロー。日本ではイチローはもはや神の域に達するかの如く存在だよね(言い過ぎか?)。でも日本でやっている現役の選手にですら雲の上の存在のような選手であるのも確か。そんなイチローがちょっと気後れしてしまうんじゃないかっていう選手たちに進んで話し掛けたり、野球に対する姿勢やプレーで引っ張っていったのは王ジャパンにとって非常に大きな影響をもたらしたんだと思う。(悪い意味では、試合中流れが悪い時、みんな仲良くその流れを引きずったってとこかな。)
では同じくメジャーリーガーであって、これまた雲の上の存在的な松井がいたらどうなっていただろうか。もちろん戦力的にはこれ以上の選手は他に日本にはいない。しかしメジャーリーガー(それも首位打者やMVPまで獲ったことのあるイチロー)が一人(野手としては)だったからこそ周りの選手がうまくやってのけたっていうのはあると思う。
王ジャパンにはプレー面で引っ張っていってくれる(そして必ず結果を残せる)選手がイチローしかいなかった。他のメンバーはそれぞれの球団ではそういう存在であっても世界一を決める大会となると話は別だった。―松中は責任感が強過ぎて大舞台で不振に陥ることが多いし、他の選手は何よりも若かったっていうのもある。そんなチームを引っ張ってくれたのが文字通り「世界一」のイチローだった。
イチローは他の選手たちが本来受けるべき、感じるべきプレッシャーを間違いなく軽減させていた。そして世界一への道を自分が切り拓いていっていた。俺について来い!っていう姿勢は誰の目にも明らかだった。言ってみれば他の選手たちの道標みたいな役割もしていたのでは。ここからはあくまで個人的な意見だけど、、松井がいたらイチローはあそこまでやらなかったんじゃないかなと思う。イチローが松井に遠慮するって意味ではないけど。そしてもし参加していたとしたら、松井も選手たちの道標になっていたんじゃないかな。すると一つのチームに二つの道標ができてしまうことになる。それの何が問題か?っていうと、たとえ目標が同じだとしてもその道程が少し違ってくるということ。なんだかひじょ~にわかりづらくなっている気が…ん~つまり極端な話、同じ方向を向いて戦うことが出来なかったっていう可能性もあるってことばい。理解不能でしたらすいませんまあそんな感じでメジャーリーガーがイチローと大塚の2人だけだったってのはかえっていい結果に結びついたのではないかなと思う。
え~、ってな具合で今日はここまでで。最後は超個人的な感想ですので、さらに結果論でもありますので、どっかの偏った物の見方をする者の独り言だと思って読み流してください。結局第3弾までWBC話題がいきそうです。もうWBCはいいよという方、もうしばらくご辛抱願います
いや~ものすごいタイムリーな話題でいこうかな。WBC。いや参ったねこりゃ。
もうだいぶ前のような気もするけど(サッカーW杯もあったしね)、WBCは個人的にはかなり燃えたな~。あの時の王ジャパンについて語っていこうかなと思っております。まあ覚えている方だけでもいいので読んでいってくださると嬉しいです
いきなりだけど失敗点から書こうかな。王ジャパンには様々な失敗があった。まず船出からして怪しいものだったし、メジャーリーガー達の不参加とかね(もっともこれについては個人的には成功だったと思う。後で書く予定)。最初の失敗はチームの在り方(戦術)についての公言。いわゆるスモール・ベースボールってのを掲げたけど、実際に試合に出ていた選手達は案外スモール・ベースボール向きではなかったんじゃないかな。これは最初は小さなミス(失敗)でしかなかったけど、後に大事な試合、局面で裏目に出たと思う。
そもそも「スモール」って言葉が良くない。野球でいうスモール・ベースボールの「スモール」は「スマート」に他ならない。だったら「スマート・ベースボール」と言うべきだったと思う(昨年のワールドシリーズを制したホワイトソックスのギーエン監督はそう言っていた)。それによって「スモール」イコール・バントしなくてはならないみたいな考えのチームになってしまった部分も少々あったのでは。監督や一部の選手を含め。
その問題が表面化したのが、2次リーグ最終戦、生き残りを賭けた韓国戦からだった。あの試合はWBC全体を通じて日本にとって一番大事な(絶対に負けてはならない)試合だった。決勝戦よりも大事だったとすら思う。そんな試合で日本はバントするでもなく、進塁打を狙うでもなく、盗塁を試みる(もしくは盗塁の真似をして投手に圧力をかける)でもなく、ただ淡々とバッティングするかのような攻撃を見せた。選手個人の能力に任せるといったような。まあ打線につながりがなかったからそう見えただけってのもあるだろうけど。結局1次リーグの韓国戦同様、終盤に点を取られ、9回に西岡のソロ・ホームラン1点だけにとどまり韓国に大会2度目の敗戦。
そしてこの徹底されていない攻撃をなんとかしようとした(と思われる)準決勝の韓国戦で、皮肉にもそれはまた裏目に出た。4回表、0-0の均衡の中、イチローのヒットと盗塁でノーアウト2塁となり、バッターは松中。最低でも進塁打を打たなくてはならない状況でポップフライ。(本人もそれを理解していた。相当悔しがっていたし、しょうがないか…。) ただ進塁打すら打てなかったのはやはり残念。先制点の持つ意味の大きさもわかっていたことだし。結局この回は得点できず。さらに7回にもミスが出る(試合は依然0-0)。先頭の松中が前打席の汚名を晴らすツーベース。4回と同じ場面、バッターボックスには日本球界屈指のスラッガー多村。そこで今回はバントをやらせる王監督…。結局2回失敗の後、5球目のひどいボール球をバントの構えから引いてスイングするも空振り三振。ここはバントさせるならバントのうまい宮本とでも交代するべきだったでしょう。たとえ多村は外せないと考えていたとしても。結局この試合(もっと言えばこの大会)最大の王監督のこの采配ミスは次のバッターに代打で出場させた福留の先制2ランで吹き飛んだのだけど。そしてその交代は間違いなくこの大会王監督の最大の好采配(外した理由を福留にも話していたことも含め)となったわけで…地獄から天国だよね。(福留には大事な時は代打で使うと言っていたそうで。結果的には王監督の人柄が世界一を呼び込んだといっても過言ではないよね。もち福留なくして世界一もなかったけどさ。) 結局この先制点で気をよくした日本が(そして韓国も意気消沈したのも事実)猛攻をかけ、一気に5点を先取。さらに先ほどミスをした多村が8回にソロ・ホーマーを打ち、(先の松中に続き)自分のミスは自分で取り返すといった感じでチームの雰囲気は一気に最高潮へ。結果、試合は6-0、3度目の正直でやっと韓国に勝利したって感じだったよね。
結局最大のミス(と思われる)をした試合で勝つことが出来たというのはかなり大きかったんじゃないかな。まあ韓国に2敗したのがミスというならそれ以上のミスはなかったのだけど。
う~ん、いつもながら短くまとめることが不可能なので、続きは明日!ここまで読んで下さった方々、まことに申し訳ございませんが、続きは明日また…。なんだか今日はいい(ハッピーな)内容があまりにも少なかったので…明日はもっと明るい話をお届けします。ではまた。
どうも、Fuckyです。毎日更新しているのにこんな挨拶もおかしいのですが。今日はプロ野球についてDestiny or Dynasty 始まって以来初めて書いていきます。
僕は今更言うのなんですが、かなりのスポーツ観戦好きでありまして、野球もその中の一つであります。応援しているチームは何を隠そう、巨人ロッテであります。
ここで少し説明させてください。実際はれっきとした巨人ファンとは言えないのです。今年こそまあそこそこの野球をみせてくれていますが、昨年までの巨人の野球は全くおもしろくなかったですからね。しかし小さい頃から一家の主であり大黒柱である父という存在が巨人ファンであったならば、その家に生まれた子供には応援するチームを自ら選択するなどという選択肢はないのであります。多少大袈裟に言ってみましたが…まあ父も決して熱狂的巨人ファンではないのですが、子である私もそれをしっかり引き継いでいるわけであります。そんなわけで勝っている時は「まあこんなもんでしょ」みたいな感じで、負けていると「あ~情けねえなあ。チャンネル変えよ」みたいな感じであって終始応援するわけではないのです。(ん?そういうのを典型的巨人ファンっていうのか??)
とはいえ、今年の巨人はそこそこ僕好みのチームになりつつあったので期待していたのですが、最近の失速気味のチームを見ているとやっぱり情けねえなあ。と感じてしまっております。なんか巨人って今のサッカー日本代表と通ずるものがあると思いませんか?何しろ観ていて不満が多すぎる!まっでも小久保が復帰すればまたなんか変わるかもしれませんね
そしてロッテ。決して優勝したからとか、強いから応援するというわけではなくて、単純に2年前千葉県に引っ越すことが決まった時にそれならロッテを!みたいな感じになったのです。ロッテ強いですね。今日2年連続交流戦単独優勝を決めたみたいで。やったね!去年日本シリーズで優勝した時なんかはメジャーでワールド・チャンピオンになったホワイトソックスと戦っても勝てるんじゃないかってくらい強かったです。今年もこの勢いで連覇を達成してほしいものです

今日はなんだか素人に毛の生えた程度の野球にまつわる話になってしまったのがかなり悔やまれますが、(実際その程度なのかもしれません)今後もっと深い話も載せていきたいと思っております。がんばりまっす。
昨日は更新をサボってしまいました。夜更新しようと思ってたのですが、姉二人が実家に帰って来て久しぶりに家族5人そろっての夕食となったので焼肉と団欒を優先してしまいました。

ブログを開始してから今日まで、そういえば野球については書いてないなぁと最近思ってたので今回は書いてみようかなと思います。
僕は日本のプロ野球、北米メジャーリーグ、両方好きなのですがやっぱり(というか残念ながらというか…)メジャーリーグの野球の方が観てておもしろく感じちゃいます。でもここ数年(パ・リーグがプレーオフ始めてから)は日本のプロ野球もかなりおもしろくなってきたなぁと思ってます!てなわけで今回は日本プロ野球について!
1リーグ制、現行の2リーグ制について争われたのは結構記憶に新しいですよね?皆さんはどっちに賛成でしたか?僕は実は1リーグ制にして上位数チームがプレーオフで争う形にしてほしかったんです。まあプロ野球の歴史を重んじたりするなら2リーグ制を変えるなんてできないでしょうが。なんでもかんでもメジャーの真似をしてほしいわけじゃなくて、6チームだけで毎年140試合くらいをやっているのではそりゃあ観ているファンも飽きますよね。マンネリ化もするし。(ここら辺が歴史を軽んじているのかな) ただ発展という捉え方だとかなりいいアイディアだったんじゃないかなとも思うよね。結局1リーグ制続行という形で落ち着いて、今では交流戦なんてものまでやるようになったのだから、あの時あれだけ争ったのも結果的にはよかったのかなと。それにあれからは選手たちが野球ファンが離れないように頑張ってるしね。今はまだ選手たちがファン・サービスって言葉にどこか過敏に反応してるように見えるけど、ファン・サービスが当たり前のようにできるようになれば日本のプロ野球の未来も明るいのでは。
あれ?こんなことを書きたかったわけじゃ…。最終的にはWBCの王ジャパンについて書いて締めくくろうと思ってたのに…。いやいや、参った WBCももはや全然タイムリーじゃなくなってきている今日この頃、でも近いうちに書かせていただきます!そん時はもっとタイムリーじゃないが…。
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