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いやはや、しばらく更新をしない間にNBAはレギュラーシーズンの日程を全て消化してしまったようです。う~ん、シーズン最後の4分の1はほとんど見れず、また情報もまちまちでした。…残念…。

が、しかし!今年もプレーオフは個人的な予想を含めてちょくちょくアップしていくつもりです。自分が手にしている情報は少なくとも、情報が多けりゃ予想が当たるってもんでもないですし。←なんだかブログの方向性おかしくない? 

さて今日はとりあえずイースタン・カンファレンスのプレーオフ1回戦のカードを!
ちなみにこれは2、3日前プレーオフがまだ始まる前に書いたものですので、既に予想が外れてるものもありますが…悪しからず♪

#1 デトロイト・ピストンズ 2 - 0 オーランド・マジック #8
 シーズン序盤はビッグ・ベン・ショックに苦しんだピストンズでしたが、中盤以降は「さすが」の一言。といっても、昨年のシーズン中のような強さはないのも事実。リーグの強豪と呼ばれるチームにはなかなか勝てない時期もありました。しかし、経験度を考えるとやはりイースタンでは Team to beat はこのピストンズと言ってもいいのではないでしょうかね。問題は昨シーズンのプレーオフでも見られた体力の衰えからくるバテ。チームの主力に若手がいなく、モメンタムを作ることが若干苦手、という状況下でいかにしてイースタンのプレーオフを乗り越えるかがポイントになりそうです。
 第1シードに臨むのは久しぶりのプレーオフになるマジック。シーズン序盤は開幕ダッシュに成功し、プレーオフは確実かとも思われたマジックでしたが、シーズンが進むにつれ失速していきました。しかし、なんとか終盤持ちこたえプレーオフへ滑り込みましたね。思い返してみれば昨年の今頃、最もNBAで輝いていたのもこのチームでした。チームの柱は若いドワイト・ハワード、ベテランのグラント・ヒル、ゲームをよく知ってるヒード・ターコルー、そして個人的にこのチームで最も注目しているガードのジャミール・ネルソン。それぞれが必要な役割をしっかりやれば、大方の予想とは少し違った結果になるやもしれません。ベンチから出てくる元ピストンズのカルロス・アローヨにも注目ですね。
トリビア:数年前(2003年くらいかな)のプレーオフでも対戦したこのカード。そのときは1勝3敗からのピストンズ逆転勝利。
予想:第2戦でマジックがタイに持ち込むもピストンズ、ビラップスが常に試合を支配。ピストンズ in 5。

#2 クリーブランド・キャバリアーズ 1 - 0 ワシントン・ウィザーズ #7シーズン最終戦を白星で飾り、見事に第2シードを手にしたのはNBAの顔とも言える存在になったレブロン・ジェームズ率いるキャブスでしたね。このチームはなんと言ってもレブロン次第。いずれチャンピオンにはなるのでしょうが、そうやすやすとリングを手に入れることができるほどNBAは甘くないはずです。まだチャンピオンへの階段を一段ずつ上っている状態、と考えてもいいのでは。と言ってもスーパースターというのは Unthinkable をやってのけるものです。(結局どっち?!) 今季ファイナルへ進む可能性は低くはないのでは。でもそのためにはセンターのイルゴースコス含む伏兵(もっともイルゴースコスが伏兵だったらファイナルはないでしょうが…)がステップアップする必要がありますね。
第7シードにはシーズン序盤戦を大いに盛り上げてくれたウィザーズが入りました。しかし、シーズン終盤にはエースであり、チームの顔でもあるギルバート・アリーナスがシーズン・エンドの怪我。その頃チームも下降気味だったというのもあり、今ではプレーオフ・チームにすら見えない有様になってしまいました。ワシントン・ファン、アリーナス・ファンにとっては非常に残念だったのでは。(そして一番悔しがっているのはNIKEかもしれません…)
ウィザーズにとって頼みとなるのはアントワン・ジェイミソンがシーズン中にも見せた絶好調ぶりをプレーオフでも見せること、そしてオールスターにも選出されたカロン・バトラーがなんとか復帰してくれることを祈るのみでしょうか。
注目点:昨年の1回戦の再現。ムラが多い両チーム、どちらがよりチームとして成長できているか。
予想:カロン・バトラー復帰も本来の姿からは程遠く、キャブス in 5。

#3 トロント・ラプターズ 0 - 1 ニュージャージー・ネッツ #6
 久々のプレーオフの第1試合目をホームのトロントで迎えることになったラプターズ。選手のほとんどがプレーオフ初出場となるこのシリーズでどう戦うかが非常に興味深いですね。チームの柱はクリス・ボッシュ、地味ではありますが身長に見合わないスピードも持ち合わせており、リーグでも有数のフォワードに成長しました。そしてバックス時代に頭角を現したガードのT.J.フォード。彼ら2人がチームを引っ張っていかないと1回戦でこける可能性も十分ありえるのでは。注目すべき選手は他にはヨーロッパ・コンビ。今年のドラフト全体1位で指名されたアンドレア・バルニャーニと先の世界選手権でその能力の高さを世界に示したホゼ・カルデロンでしょう。実はこの2人がこのシリーズの鍵を握っているといっても過言ではないのではないでしょうかね。
同じアトランティック地区で今季、泣かず飛ばずだったネッツ。なんとかプレーオフへ進むことはできましたが、キッド、カーター、ジェファーソンの『ビッグ・スリー』がいることを考えると非常に物足りない成績(41勝41敗)でしたね。しかし、シーズン中怪我の影響からなかなか調子を保てなかったリチャード・ジェファーソンもプレーオフが近づくにつれ徐々にエンジンがかかってきたとのことです。もしこの3人が全員絶好調を迎えることになればラプターズを撃破することもありえるのでは。
注目点:第1戦、トロントがどう元ラプターを迎え入れるか。
予想:第7戦、最終戦までもつれるも地元の声援に応えるかたちで圧勝。ラプターズ in 7。

#4 マイアミ・ヒート 0 - 1 シカゴ・ブルズ #5
 昨季のチャンピオンがホーム・コート・アドバンテージを持たずしてプレーオフへ進むのはいつぶりのことでしょうか。99’ブルズ以外では95’ロケッツ以来くらいではないでしょうかね。もはや毎年恒例となってきたシャックの怪我、そしてシーズン終盤、復帰が絶望視されていたウェイドの復帰。これだけを見てもディフェンディング・チャンピオンが今季どれだけ苦しかったかがわかります。それでもウェイドの怪我後、チームが危機的状況を悟ったのか(遅いよね?)、ようやくエンジンがかかりました。そこからは絶対的強さとまではいかないまでもだいぶ強いヒートが戻ってきましたね。それでも連覇への道のりはチーム力を考えても非常に、とてつもなく、険しいものでしょう。
ディフェンディング・チャンピオンが最初に迎え撃つのはシカゴ・ブルズ。目下1回戦では最も注目されているカードは昨季の1回戦の再現となりました。ブルズの注目選手は今季大ブレークしたルオル・デング。ガードのカーク・ハインリックやベン・ゴードンらの更なる成長が期待されていた今季でしたが、今季はこの2人の影に隠れがちだったデングの成長なくしてこの成績はなかったでしょう。ゴール下にはベン・ウォーレス、P.J.ブラウンのベテランが持ち味を出しています。ヒートを1回戦で叩ける実力は十分にあると見てもいいのではないでしょうか。
トリビア:今季4度あった対戦の成績は五分。中でも目をひくのは共にアウェーで30点差以上で勝利を収めている点。
予想:ウェイドに昨年ほどのキレが戻らず、ブルズ in 7。
2007.03.21 NBA in March...??
またまたご無沙汰しております。ブログの更新率とは裏腹にここ1週間ほどはだいぶスポーツ観戦ができているふっきーです。なんだか更新が減るとこんなしょうもない挨拶が続いてしまうのが多少残念(?)な気もしますが、そこは何卒ご勘弁を…。

さてさて、まずは最近のスポーツ観戦(TV中継です)の話題を。といってもここで書くほどの知識は到底ないので大して触れない予定なのですが…。最近は大相撲、シンクロナイズド・スイミング、カーリング、バスケ(日本の実業団)などなど、ちょくちょく観戦しています。いろいろ観てはいますが、やはり自分がやっていたスポーツだけあってバスケは結構楽しんで観れました。女子バスケは特に。カーリング(通称カー娘)はまだまだって感じでしたね(内心かなりがっかりしましたが…)。シンクロは…はっきり言ってわかりません(笑)。すげえの一言です。相撲は荒れる春場所、かなり盛り上がってきましたね☆ネタが少ないので最近の話はここまでで(苦)。


ここからは本題で。NBAもシーズンの終盤に差し掛かってきましたね。ここからの戦いは見ものです。プレーオフ争い、ホームコート・アドバンテージ争い、最下位脱出争い、様々なところで様々なレベルで争いがあります。中でもやはり注目されるのはホームコート・アドバンテージを賭けた争いですね。
両カンファレンス首位争い
今季はここまでイースタンではデトロイト・ピストンズ、ウェスタンではダラス・マーヴェリックスが首位を走っています。ウェストのマブスは前にも書いた通り開幕4連敗後は圧倒的な強さを見せつけ、現在NBA全体でも頭一つ抜き出ているような存在感があります。ウェスタン・カンファレンス2位のフェニックス・サンズとは現在4.5ゲーム差ついており、カンファレンス1位の座は8割方確定と言っていいでしょう。
一方ウェストと比べると迫力不足に感じられるイーストはここに来て1位ピストンズに同地区のクリーブランド・キャバリアーズが1.5ゲーム差と急接近してきて、混戦模様になってきました。実力、経験からするとピストンズが有利にも見えますが、体力、ハングリー度を考えるとプレーオフでは何かが起こるかもしれません。
イースタン・カンファレンス注目チーム
もちろん今書いた各カンファレンス1、2位のチームだけでなく、他の数チームにもファイナルへのチャンスは大いにあります。個人的にこれから特に注目したいのは、イーストではシカゴ・ブルズ。ブルズはここ数年で最も実力と経験を積んできたチームです。今季はベン・ウォーレスの加入もあって開幕前から注目度は抜群でした。開幕直後はいまいち存在感を示せなかったビッグ・ベンも試合を追う毎にチームのシステムに慣れてきたのか、徐々にピストンズ時代の存在感を示せるようになってきましたね。その成果はチームの成績に表れてきているように思えます。
今季のイーストでは必ずしもホームコート・アドバンテージを持ったチームが有利とは言えない気がしています。地力のあるチームが勝つ、といったようになるのではないでしょうか。ブルズが今年ファイナルへ行く可能性は極めて低いとは思いますが、このまま成長していければ近い将来、再びこのチームが輝く時代がやってくるかもしれませんね。そのためには今季プレーオフ・シリーズで勝つ必要があるのですが…。
ウェスタン・カンファレンス注目チーム
ウェストではサンアントニオ・スパーズ。今季はこれまでほとんどと言っていいほど注目を浴びずに来ているチームですが、やっとここに来て調子を上げてきた感があります。ティム・ダンカンが完全な状態でプレーオフへ臨めればこのチームを倒すのはそう簡単なものではないはずです。もう1チームはユタ・ジャズ。ここに来て若干バテ気味になってきたという噂はちらほら聞きますが、個人的には結構期待しているチームです。もっともプレーオフ1回戦を突破できるかどうかはかなり微妙なところまで来ている気もしますが…。ただ当ブログでも何回か書きましたが、ガードのデロン・ウィリアムズは今最も熱い選手です(個人的見解)。ジャズもスパーズほどではないでしょうが、簡単に倒せるチームではありません。
まあウェストでは今の実力を見る限りではマブス断然有利という立場はノビッツキーが負傷でもしない限り、揺るがないものかとも思いますが。まあ来るプレーオフ・タイムに各チームがどれだけ勢いをつけれるかにも注目したいですね。

p.s. それにしてもコービーはすごいですね。65点獲ったと思いきや次の試合でも50ですか。レイカーズもプレーオフではちょっと注目ですね。
2007.03.10 束の間。
暖冬だ、暖冬だ、と騒がれている今年の冬ですが、まさにその通り、暖冬であります。すんなり(と言うか早くも)春を迎えるのかと思いきや、またここ数日は冷え込んでまいりました。(それでも例年よりはだいぶ暖かいのですが…。)一体全体この惑星はどうなっているのでしょうか。
さらに付け加えると暖冬=夏は猛暑、というわけでもありません。下手すれば冷夏だってありえます。暖冬、そして冷夏、このパターンが実現したなら本当に異常気象なんだろうなあと考えさせられるかもしれませんね。

とまあ、ぐだぐだとハナっからすいません。ご無沙汰しております。ふっきーです。更新回数が目に見えるように減ってきたふっきーです。

今日はのんびりと書いていこうかなと思います。あいにく(幸い?)現在大詰めを迎えているスポーツはあまりありませんし。ではまずメジャーからいきましょうか。

MLB
今季のメジャーは開幕前なのに日本でもかなりの盛り上がりを見せています。というのも松坂の移籍の影響であるのは言うまでもありませんね。開幕が近づくにつれ、僕の期待度も徐々に上がってきています。きてますきてます(レッドソックス・ファンです)。最初は実は不安の方が大きかったりしたのですが、今ではもうかなり期待度の方が膨れ上がってきています。平成の怪物ならメジャーでもやっていけるでしょう!(内容薄いです…)

プロ野球(NPB)
日本のプロ野球もオープン戦が始まりましたね。NPBも今季からセ・パ両リーグでプレーオフが開催されるようになります。昨年春のWBC優勝以来、国内でも多少注目度が上がってきた感のある今、NPBも頑張らなくてはいけませんね。注目は昨年の夏、甲子園を盛り上げた駒大苫小牧出身のエース、まーくんこと田中将大ですかね。彼がどれだけ1年目に活躍できるか、ちょっと期待しています。

UEFAチャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグも決勝トーナメント1回戦の全てのカードが終わったみたいですね。昨季の覇者、バルセロナはリバプール相手にアウェー・ゴールの差で負けてしまったようで。中村俊輔のいるセルティックもチャンスはあると見ていたのですが、ACミラン相手に延長までもつれるも最後はカカにやられてしまいましたね。2年前のパク・チソン並みの活躍を期待するのはちと厳しかったでしょうか…。(ぜひそんなことはない!と来季も頑張ってほしいです。)

NFL
我らがペイトリオッツがだいぶ補強のために動いているそうです。ペイトリオッツとしてはかなりめずらしいような気がしていますが、どうやら来季は本気でチャンピオン奪回を狙っているようですね。いや、今季も本気は本気だったのですが…。今オフ、とりあえず今の段階ではペイトリオッツが一番目立っている印象を受けました。ナイナーズもかな??


まあ今日はこんなところでお開きでしょうか。なんだか箇条書きみたいになってしまった…。内容も薄い…。また時間があったら更新していくつもりです。ではでは。
2007.02.25 After the Break.
おひさしぶりです。長い間更新できずにすいませんでした。

NBAもオールスター・ウィークエンドが終わってしまいました。数多くあるイベントですが、なんにも観れませんでした。せめてゲームくらいは観たかったのですが…。結局試合も今のNBAを象徴しているかのようにウェストがイーストを圧倒したみたいですね。MVPにはコービーが選ばれたそうで。ああ、観たかったなぁ。

さて、そんなNBAもいよいよ後半戦のスタートです。そして久し振りの更新はこのチームの話題から!
現在イースタン・カンファレンスでぎりぎりプレーオフ圏内にいる昨季の覇者、マイアミ・ヒート。前半戦はシャックの怪我や選手のモチベーションの低迷からか、完全にディフェンディング・チャンピオンという肩書きが忘れ去られてしまったいる状態でした。今季もそろそろ調子を上げてくるのか?と思われた矢先にエースのドゥウェイン・ウェイドが怪我。結構重傷のようで、復帰はかなり先になるとのことです。ただでさえ黄信号状態だったヒートにとって、ウェイドの離脱はかなり痛いものになってしまいましたね。う~ん、ヒートは好きではないがウェイドは好きだっただけに残念…。

そして今季低迷どころの騒ぎではないのが、我らがボストン・セルティックス。つい先日までフランチャイズ新記録となる18連敗を喫していました…。そして18連敗後、1勝を挟んで現在も4連敗中…。今季もプレーオフは無理だろうとは思っていたのですが、まさかここまで(NBAワースト)悪いとは…。NBAはNFLなどとは違い、成績が悪いチームから順にという優しいドラフト制度ではないのが残念です…。(まあそもそも今の時代NBAはあまり有力なドラフト候補はいないのですが。)

そして現在NBAでも頭一つ抜き出てきた感があるのがダラス・マーヴェリックス。今日の勝利で11連勝、成績を46-9としました。思い返してみれば…、マブスは今季開幕4連敗でスタートしたような…。それ以来51試合でたったの5敗です。いや~半分とは言いませんが10勝くらいセルツにプレゼントしてやってください。

そのマブスの一番の対抗馬がフェニックス・サンズ。シーズン開幕前から有力視されていた2チームでしたが、今やまさに2強時代になりつつありますね。そのサンズはオールスター前にPGナッシュが怪我で戦線離脱。やはりサンズはナッシュなしではどうも並のプレーオフチームになってしまうのか、3連敗を喫してしまいましたがナッシュが復帰してからは元通り、勝ち続けています。

そんなウェストの中で今注目しているのがヒューストン・ロケッツ。ヤオとマグレイディのコンビが売りのチームですが、なんだかんだで2人揃うことが滅多にないチームです。今季もヤオ・ミンがシーズン序盤で戦線離脱。マグレイディもここ数年は怪我に悩まされていて今だ本来の姿ではありません。肝心の2枚看板はそんな状態ですが(それでもT-Macはすごいのですが…)、このチームは今徐々にまとまりつつあります。もともとレベルの高いウェスタン・カンファレンスでも実はポテンシャルの高さからか、一部の専門家の間では「ダークホース」扱いをされていたチームです。チームとしての潜在能力が今徐々に開花されつつあるのかもしれませんね。あとセンターの代役である40歳、ディケンベ・ムトンボの活躍が光っていますね。ヤオが戻ってきたらどんなチームになるのか楽しみです。

さて、久し振りの更新でしたがまあこんなところです。他の注目チームは…、そうですねぇ。デトロイト・ピストンズユタ・ジャズ(ジェリー・スローン監督はすげえ)、シカゴ・ブルズトロント・ラプターズあたりですかね。それについてはまた今度☆ ではまた。

p.s. あ、ちなみに今年はトレード期間中はほとんど何も動きがなかったみたいですね。それも少し寂しい気がしますねぇ。
2007.02.10 Near the end.
ご無沙汰しております。最近がらっと生活リズムが変わるはめになってしまって、前ほど頻繁に更新ができなくなってしまったふっきーです。でも隙を(?)見て更新できそうならやっていくつもりです。どうぞよろしくお願いします。


さて、だいぶ時が経ちましたがスーパーボウルも終わってしまいましたね。録画放送でしか見れなかった上に前半は観れませんでした。どうやら前半はターンオーバーの応酬だったようで…。後半(と前半のハイライト)を見る限り、多少凡戦のような気がしなくもなかったのですが、まあコルツが特別調子がいいわけでもベアーズが特別悪いわけでもなく、実力通りの試合結果だったと思います。昨年に続き、個人的にはあまり楽しめなかったスーパーボウルとなってしまったのが残念でした
といっても昨年のスティーラーズとは違い、今年のコルツはチャンピオンという名にふさわしい力を持っていたと思います。(昨年はどうも…PIT以外全てのチームが自滅した感が強かったので…。) これで本当に名実共にコルツがナンバー1になったといえるのではないでしょうか。ここ数年はいつでもチャンピオンになれるだけの実力を持っていながらつまづいていたことを考えると、この喜びは計り知れないものでしょう。コルツとコルツ・ファンの皆様、おめでとうございます☆

これでNFLも残すところプロボウルの1試合のみということになりましたね。まあ実質プロボウルは祭りみたいなもので、シーズンは終了したということになります。来季以降はどうなるのでしょうかね。コルツは連覇に挑み、そして他のチームは「打倒コルツ」を掲げて新しいシーズンに挑むわけです。優勝より連覇の方が難しいとも言われていますから、コルツにとっても厳しいシーズンが待ち受けているのかもしれませんね。といってももうしばらくはスーパーボウル・チャンプとしての余韻に浸っていたいところでしょう(笑)

今日は短いのですが、ここらへんで。NFL2006シーズンを各地区ごとに振り返ってみた「NFL 06 Season Review」というものも書いていくつもりです。正確にはすでにNFCの3地区についてはアップしているのですが…、そこから進んでいません…。ちなみにそれは左のカテゴリーの中で「NFL 06 Season Review」というやつをぽちっと押していただければ見れます。もしよかったら読んでいってやってください。それではまた。
2007.02.04 朝青龍時代。
それにしても情けない話である。

大相撲、初場所後に起きた「八百長」騒動。初場所は朝青龍の一つの区切りでもる20回目の優勝で幕を閉じた―。かに思えた。しかし、一部週刊誌が昨年の九州場所から先の初場所にかけて朝青龍に故意に負けるという報道をしたのである。
その後、急遽、朝青龍やそれに関与したとされた力士達は全員、相撲協会から事情聴取を受けた。もちろん全力士が完全否定。全くのガセという可能性が非常に高い。そもそも、朝青龍が八百長をする必要性は全くない(と思える…)。次から次へと力士を倒す朝青龍が何故ゆえにそんなことをわざわざやらなければならないのだろうか。むしろ現在の角界で「八百長」騒動が起きるとしたら、朝青龍が故意に負けた、という話題の方がよっぽど信憑性があるように思える。それくらいしなければ今の力士は朝青龍には勝てないのではないだろうか。
ただ、今回の騒動は朝青龍にとってはまた一つ嫌なイメージが植えつけられる可能性も完全にないとは言えない。横綱になりかけの頃から現在まで圧倒的な強さを誇示している朝青龍ではあるが、その憎たらしいとも取れる態度や、土俵上以外での素行からか、どうも今ひとつ人気がない(特に日本人からは)。確かに以前は場所と場所の合間に祖国モンゴルへ帰る(その為、横綱が参加しなければならなかった練習に居なかった)、横綱による初の反則負け(相手の髷をつかむ)、などといった日本の国技でもあり、礼儀を重んじる角界にとっては手を焼かれるようなこともしばしばあった。しかし、最近の横綱を見る限り、昔のような「何も知らない」外国から来た若造、といった印象は全くといっていいほどなくなった。
確かに依然としてふてぶてしい態度はあるだろうが、その態度は今や朝青龍の代名詞ともいえるものである。そしてその態度は「強い」からこそできる態度でもある。現在は他部屋にも定期的に出稽古に出ており、他の部屋の力士に横綱が直々体を貸すといった以前の相撲界ではなかなかできなかったこともやっている。これは朝青龍なりに考えた大相撲全体のレベルの底上げにも繋がるといえるのではないだろうか。これは個人的な意見だが―、朝青龍はもちろん他の部屋にただ練習相手に行っているわけではない。彼は他の部屋の力士の研究のためにも行っているのだ。つまり、自分(横綱)と稽古をさせてやる代わりに自分も相手の技や癖を調べてもいるのである。体の小さい朝青龍はそうしたこともやらなくてはこの世界で勝ち続けていくことができない、ということを知っているのだ。
朝青龍を嫌う人はたくさんいる。自分も昔は嫌いだった。しかし、外国から来た若造が、これだけ歴史のある「大相撲」という場にチャレンジするということがどれだけ大変なことか、それは一生完全には理解できないだろう。しかし、それらを乗り越え、また人気のない中で―外国人、小さい体、横綱、そして横綱のあるべき姿、などと言った数多くのハンデやしきたりにとらわれながらも―、一人黙々と自分に厳しく戦っている姿を見ていると感動すら覚える。今はまだ人気が急上昇することはないだろう。だが、それは朝青龍一人の問題ではない。同レベルの力士不在という大きな問題もある。しかし、何十年後かはわからないが、「あの頃の朝青龍は無敵だった」と語る日が必ずやってくるはずである。そして「あの時代は彼一人が大相撲を盛り上げていた」とも。願わくば、実力を持った日本人力士が登場して朝青龍と共に大相撲を盛り上げてほしいものだ。
ひさしぶりのNBAです。つい先ほどファン投票によるNBAオールスターのスターティング・ファイブが発表されました。メンバーは以下の通りです。

Eastern Conference

G ドゥウェイン・ウェイド - マイアミ・ヒート
G ギルバート・アリーナス - ワシントン・ウィザーズ
F レブロン・ジェームズ - クリーブランド・キャバリアーズ
F クリス・ボッシュ - トロント・ラプターズ
C シャキール・オニール - マイアミ・ヒート


Western Conference

G コービー・ブライアント - ロサンゼルス・レイカーズ
G トレーシー・マグレイディ - ヒューストン・ロケッツ
F ケビン・ガーネット - ミネソタ・ティンバーウルブス
F ティム・ダンカン - サンアントニオ・スパーズ
C ヤオ・ミン - ヒューストン・ロケッツ


らの10人がファンによってスターティング・ラインアップに選ばれました。
イースタンは今やNBAの顔ともなった2人のスーパースター、ウェイドとレブロンが当然の選出。オールスターといえば…のヴィンス・カーター(これもどうかとは思うけど…)がウィザーズのアリーナスに僅差で敗れ、スタメンからはもれましたね。アリーナスの今季の活躍を見れば当たり前ですかね。パワーフォワードには初のオールスターとなるボッシュ。地味にカナダでチームの大黒柱として活躍を見せています(ラプターズは地区優勝争い…一応)。そしてセンターには14年連続のオールスター選出となったシャック。殿堂入りしているレイカー・レジェンド、ジェリー・ウェストとカール・マローンと並び、連続オールスター選出の記録達成となりましたね。
ウェスタンのセンター、ヤオ・ミンは今年はレブロンに次いで全体で2番目に得票を集めました。ルーキーの頃は中国からの票が多いだけで実力としてはいまいちかな…なんて思っていたものですが、最近は名実ともにオールスター級となりましたね。でも今年は怪我のため、欠場することになるでしょう。ウェスタンは他には常連がやはり強かったですね。コービーは200万票を超え選出。マグレイディも人気は未だに衰えていないようです。フォワードにはガーネットとダンカン。この2人も「さすが」のスタメンといえるのではないでしょうか。

さて、スタメンはこれで決定です。いや、正確には怪我で出れない選手には他に代役が出てきますが、それはまた後日発表となります。ベンチ(という表現も変な話ですが、笑)に入る選手は監督たちによって選出されます。発表はまだ先の話になるかもしれません。
では、今日は他の有力候補の選手について少し書いていきます。

イースタン
センターにはオーランド・マジックのドワイト・ハワードが今季の活躍を見ても、間違いなく選ばれるのではないでしょうか。ヒートでシャックの代役をしていたアロンゾ・モーニングも根強いファンがいます(あっでももうファンの人気は関係ないか…)。今季シカゴ・ブルズに移籍したベン・ウォーレスもスタッツには表れない活躍を見せています。個人的には今年のNBAの前半は、ニューヨーク・ニックスのエディ・カリーなんかの活躍が少し印象に残っています。
フォワード陣では、ウィザーズのカロン・バトラー。彼の存在なくして現在のウィザーズの位置はありません。間違いなく選出されると思います。他には…、イースタンのフォワードは前半戦を見た限り(そんなには見ていませんが…)、ぴんとくる選手はあまりいません。インディアナ・ペーサーズのジャーメイン・オニール。個人的にはあまり好きな選手ではありませんが、高さのないイースタンでは選ばれるかもしれませんね。例年ならボストン・セルティックスのポール・ピアースの名前が間違いなく挙がるのですが、今季はピアースとしてもキャリア初の長期間の離脱をしいられています。ので、選出される+プレーできるかどうかは微妙でしょう。デトロイト・ピストンズのラシード・ウォーレス、シャーロット・ボブキャッツのエメカ・オカフォーらも微妙ですかね…。
ガード陣では、ピストンズのチョーンシー・ビラップス、ミルウォーキー・バックスのマイケル・レッド、オールスター常連のカータージェイソン・キッドらが激しく争うのではないでしょうか。他にはピストンズのリチャード・ハミルトン、シカゴ・ブルズのベン・ゴードンらも十分オールスター級の活躍を見せた前半だったと思います。

ウェスタン
センター陣ではデンバー・ナゲッツのマーカス・キャンビーを押したいですね。たまに全くといっていいほど存在感を無くすこともありますが(笑)、ディフェンス、リバウンドといった面ではリーグ屈指のセンターです。フェニックス・サンズのアマーリ・スタウダマイヤーはおそらく当確でしょう。ユタ・ジャズのメーメット・オクヮァー、ダラス・マーヴェリックスのエリック・ダンピアーらも活躍を見せていましたね。
フォワード陣は、マーヴェリックスのダーク・ノビッツキーがスタメンに選ばれていないのはおかしいくらいですね。ナゲッツのカーメロ・アンソニーはシーズン途中のけんか騒動が響いた感があります。ジャズのカルロス・ブーザー、マーヴェリックスのジョシュ・ハワード、レイカーズのラマー・オドムらは個人的にはオールスターに選んでほしい選手です(特に好きというわけではないが…)。他にはサンズのショーン・マリオンくらいでしょうかね。
ガード陣、ウェスタンはベンチも超豪華になりそうです。2年連続NBA、MVPのサンズ・スティーブ・ナッシュは間違いなく選ばれるでしょう。そしてシーズン途中からナゲッツに移籍したアレン・アイバーソンも移籍がなければファン投票によるスタメンも確実でした。個人的にはジャズのデロン・ウィリアムズが今最も熱いガードだと思っています(笑)。彼も選ばれるのではないでしょうか。他にはシアトル・スーパーソニックスのレイ・アレンはここ最近は絶好調です(シーズン通しても素晴らしいのですが)。マーヴェリックスのジェイソン・テリーも今季は選ばれるのではないでしょうか。スパーズの外国人ガード・コンビは例年よりは若干元気がないような気もしますね。ニューオーリンズ・ホーネッツのクリス・ポールにも期待していたのですが、怪我でおそらく選出されることはないでしょう。


さて、オールスターの選手チェックはこんなところです。実は個人的にはそこまでオールスター・ゲームというものには興味はないのですが…、その年活躍している選手というものは気になります。なのでアップしてみました。NBAも早、前半の41試合は終了してしまいました。ここ2、3年は勢力図がだいぶ均衡になっていたNBAですが、今季は数年前以上に「西高東低」の図式が当てはまってきた印象を受けます。果たして、後半戦にイースタンのチームによる巻き返しがあるのかどうか?注目したいですね。
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